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知る人ぞ知る!カントリースタイルマガジン【イーストサイド】

知る人ぞ知る!カントリースタイルマガジン「イーストサイド」をご紹介します。

「イーストサイドは、北海道のカントリーサイドを旅するため、暮らすため、そして生きるための雑誌、普通では日の当たらない記事や写真、本当の情報には良い面も悪い面もある。選ぶのは受け手だと思っています。それが徐々に浸透して認知されています。」とは、雑誌の編集者であるバルク・カンパニー代表の伊藤肇さんの言葉。

サイト
雑誌「イーストサイド」
関連サイト
K-net 北海道の移住者達

「イーストサイド」のバックナンバー

創刊号(2000年4月) 定価1200円 北海道の自然とそこに暮らす人々を、ガイドブックに載っていない視点で捉えた新しい北海道のカントリースタイルマガジンが、東部の町弟子屈の原野から生まれた。地域からの発信、北海道の空気感を見せることがテーマの柱でした。

2号(2000年10月) 定価1200円 住環境としてのカントリーサイドを目指す人たちを取材した、特集「移住する普通の人々」・ホライゾンギャラリー「原風景を描く」・女性の羊飼いが新鮮だった「大地勤務」・北海道への思いを綴る「私の好きな風景」ほか (絶版)

3号(2001年6月) 定価1200円 田舎で暮らすための様々をモノを通して考える、特集「長靴のある生活」・地元に移り住んだ者が語るホンネの雑談会「ザ談」・鳥の眼で捉えたホライゾンギャラリー「凧を使って北海道を撮る」・アメリカ人陶芸家の「移民ソング」ほか

4号(2001年11月) 定価1200円 固定観念がある北海道の冬を捉えた特集「冬を旅する」では、カヌー・スノーシューの旅、白鳥を追う旅など。ホライゾンギャラリーでは冬の結晶を撮った「氷と霜の世界」・屈斜路湖の魅力が溢れた「幻想四季」・「ザ談パート2」も聞き逃せない。

5号(2002年5月) 定価1200円 広い大地で動物をなぜ飼育するのかに迫った特集「動物たちと暮らす理由」や麦畑に近いパン屋を取材した「道産粉のパン、食卓のパン」、各地の通信員が報告する新企画「Pages of 通信員」ほか、新連載が増えた充実号です。

6号(2002年10月) 定価1200円 懐かしい子供時代が蘇る。廃校を利用する人たちと思い出の校舎を特集した「廃校は生きている」や新企画「種をまく人たち」、「大地勤務」の獣医師、作曲家の2度目の移住物語「移民ソング」など、読みごたえ充分、活字も大きくなった号。

7号(2003年5月) 定価1200円 森の中で起業した人々を取材した特集「家が仕事場」を始め、道内の隠れた魅力を探る「まちむら探訪記」、凧写真の「風の眼フォト」、画家のルーツを描く「絵描きの旅」、農家製チーズも紹介した、読みごたえ充分のお買得号です。

8号(2003年10月) 定価1050円 突然のリニューアル号。北海道に求める農業とは、特集「農業という生き方」、定年後の人生を羊に託した「Comfort Style」、好評「絵描きの旅」、宿屋の素顔を知る「今宵の宿は」など、スリムになっても変わらない中身の定価改定号。

9号(2004年5月) 定価1050円 特集「大地に建つ家」は、北海道にふさわしい3軒の家物語。「DE TOUR」では羅臼湖、ケンボッキ島のツアーをリポート。ワイナリーを作った「種をまく人たち」や手づくりケーキのお店の「Comfort Style」など今号も読ませます。

10号(2004年10月) 定価1050円 酪農地帯を歩く特集「フットパスを訪ねる」、21枚の年賀状で辿るある家族の軌跡「移民ソング、オホーツクの陶芸家が叶えた夢「種をまく人たち」、モノクロ写真に郷愁を覚える「色のない風景」ほか連載ページも絶好調。

11号(2005年5月) 定価1050円 5年ぶりの特集「移住する普通の人々・パート2」は北海道移住をお考えの方、必読。ほかにカントリーコラムでは、富良野・弟子屈・阿寒・愛別・追分・置戸・浜中から地域話題を満載しました。新企画「長靴の森」「窓辺ものがたり」など。

12号(2005年10月)  定価1050円 人と地域とのコミュニケーションを斜里・中標津・小清水に取材した特集「村とがっこう・つながる人々」ほか、Art&Breezeでは津別町のシゲチャンランド、「大地勤務」では根室の昆布漁家と牛の削蹄師の仕事ぶりを、久々に地味に迫った号です。

12号(2005年10月)最新 定価1050円 
特集「快適ストーブ生活」
4月に入ってもまだストーブを焚く北海道の、長くきびしい冬を快適に過ごすには、ストーブ選びは大切な要素です。今回はカントリーサイドに似合う「石炭・薪・ペレット」三点に絞り、ストーブと暮らしと燃料について徹底考察した初の大型企画です。