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カムイミンタラの伝道師

「カムイミンタラの伝道師」は、北海道のほぼ中央に位置する旭川市や近隣8町(上川中部地域)への移住を希望する人たちの支援サービスを提供する民間有志による組織です。
この会の名称は、先住民族であるアイヌの人々は大雪山を「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭の意味)」と呼んだことから、この地域のすばらしさを伝え、多くの人たちとこの大地の恵みを分かち合いたいとの願いからつけたものだそうで、その情熱は並々ならぬものがあります。
この地域は、丘の町・美瑛町や写真の町・東川町など、雄大な眺望を誇る大雪山の麓に広がる広大な田園エリアです。
一方、豊かな自然と適度な都会性、そして空港をはじめとする交通利便性を備え、道外にお住まいの方々にも魅力的な地になっているようです。
「カムイミンタラの伝道師」では、メンバーが企画した北海道ならではの環境を肌で感じられる下見ツアーを充実させているほか、何よりも親身な相談、そして決して夢だけを語らないアドバイスに、30代の若年ファミリー層に人気があるようです。
地元新聞の連載などにも掲載され、有名になりつつありますが、旭川市や近隣の町村と連携し、すでに6組20人のファミリーが移住しているということです。
印象深いのは「ほとんど手弁当でやっている活動だ。お客さんたちが来てくれる事で北海道の雰囲気が盛り上がり、愛する地域が元気になれば素晴らしい」ということで、メンバーの皆さんの地域にかける情熱と確かな信頼が、下見に来る方々の心を打っているのかもしれません。
興味がある方は、サイト内からアクセスできる相談コーナーに投稿してみてはいかがでしょうか。