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さっぽろ農学校

札幌市が毎年、新規就農や農業体験に関心を持つ市民向けの「さっぽろ農学校」への応募が急増しています。
今年は定員40名に対し、50歳代で、主婦や定年後の第二の人生を農業で、と模索している人を中心に3倍を超える人気ぶりだそうです。
修了生が農業を実践するNPO法人(申請中)「さっぽろ農学校倶楽部」を設立し、市内に5千㎡の土地を借り、野菜などの栽培に取り組んでいます。
読売オンライン
「さっぽろ農学校」は5月に開講し、計18回の講座が予定されています。(今年度分はすでに締め切り済み)
都会である札幌の市民でさえ、農業や酪農、自然体験を日常的に求める時代、田舎暮らしは、「移住」や「滞在」の人気に加え、近郊の「週末農業」も注目を浴びています。
一方で、農地は農業者以外への賃貸・売買に厳しい制限があって、このような関心の高まりに十分応えることができないでいるのも事実です。