TOPに戻る

移住の老舗による「北の大地塾」開講

NPO法人阿寒観光協会と出版業のメディアボックスは、北海道の生活を実際に長期にわたって体験してもらいながら、北海道へ移住に役立つ様々な知識を学ぶ教育機関 「北の大地塾」を7月10日に開設します。
メディアボックスという出版会社は、実は移住の老舗で、既に約15年前に、「北の大地に移り住む(十勝編)」という雑誌を出版しており、丁寧に移住者の声を集め、十勝(帯広市を中核とする全国有数の農家所得、農地保有面積を有する大規模農業地域)の魅力を伝えており、既に300世帯の移住も実現しています。
この会社が阿寒観光協会と共同で立ち上げる生活体験塾「北の大地塾」は、阿寒湖畔の指定ホテルに泊まって3ヶ月間学ぶ「移住入門コース」と、近隣に家を借り農業を1年間学ぶ「農業コース」の2コースを設定しています。
■「移住入門コース」は阿寒ロイヤルホテル・レジデンス阿寒に宿泊しながら、移周辺町村への日帰りバスツアー(月2回程度) や移住した先輩たちの生活を見学するツアー(月2回程度)など多彩なメニューを体感するそうです。移住入門コースは基本的に3ヶ月単位のコースですが、初年度は1ヶ月のお試しコースも設けられます。
○定員:30人
○費用:1人15万円/月程度(食費・宿泊料込み)
■「農業コース」は、十勝・中札内村の「ピータン農園」のハウスを使用し、イチゴの実習をメインに行います。小面積の農業を目指し、安定した所得を目指す方にとっては魅力的な作物の一つです。
○定員:15人
○費用:入学金・設備協力金38万円、月の授業料:7万円
ともに、締め切りが近いため、空き状況は要確認。