「北海道わが心の木造校舎」(北海道新聞社)
北海道新聞の広告欄に掲載されていました。
なつかしの学び舎にタイムとリップ、ということで、消えつつある北海道内の古い木造校舎を筆者が20年あまりの歳月をかけて訪ね歩いてカメラに収めてきたそうです。
242校の木造校舎を7つのキーワードで収録しています。
「北海道わが心の木造校舎」から、木のぬくもり、懐かしい思い出、北海道の記憶が透けて見えてくることでしょう。
北海道新聞社「道新BOOK」
高関義博、坂東忠明
A5変型版144ページ
定価1,890円
おまけですが、現在、内閣府や北海道教育局でも廃校の再生に力を入れています。
校舎を学校以外の使い方に転用することを奨励する施策も充実してきています。
廃校に再度命を吹き込みたい場合は参考になります。
これは近々情報提供します。
さらにおまけですが、「学校に泊まろう」というサイトがあります。北海道には12の廃校宿があるそうです。是非巡ってみたい!
学校に泊まろう