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いいものプロジェクト

「いいものプロジェクト」は、消費者と生産者とがお互いのニーズや体験を共有しながら自分達が納得できる「いいもの」を作っちゃおうという面白い試みです。

主催者の方いわく、
『「みんなでそだてるいいもの」は、商品を見ただけではわからないメリットや買い物の意味を知っていこうよ、という提案です。私たちは商品のその奥にあるものまで知りたいし、自分の買い物の意味を知り納得することによって、応援をしていきたいのです。』

「いいもの」選びに参加するモニターの方々は、「いいものって何だろう?」という日々の疑問から一歩進め、「もっとわかる消費者になりたい」という意欲をお持ちの方々のようです。
権威や専門家にお墨付きをもらうものではなく、例えば食では「今後もお金を払って、自分や家族に食べさせたいと思うものかどうか」の判断を下すような、最も一番厳しい基準づくりをされているのだと思います。

いいものプロジェクトのホームページから、「みんなで育てるいいもの」の仕組みを掲載させていただきます。いいものプロジェクト
いいもの

『選ぶ私たちが幸せになれる商品かどうか』、この一点を追い求めるために、作り手とともに歩もうとする姿勢、見習いたいところです。

宿泊施設や食事や、接待、おもてなしの気持ちが三流といわれる北海道ですが、実は今まで良きパートナーを得ていないだけかもしれない。お客様も文句をぶちまけるだけではなく、少し気長に「育てるツーリズム」を実践し、気付きと意欲のスパイラルアップにお付き合いいただくと、とても愛せる北海道に育っていくかもしれません。

いいものプロジェクトのメンバーが、北海道十勝にも訪れ、自分達の目で生産の現場などを確認されたようです。中札内美術村、想いやりファーム、六花亭を巡るとは、さすがにお目が高い!