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函館・バル街/2006年9月12日開催!

函館の歴史と伝統が詰まった旧市街=西部地区をスペインの「バル街」に見立てて「飲み」・「歩き」を徹底的に楽しもうという「バル街」、大好評で迎える今年は、9月12日の開催!
詳細は「バル街」

以下、バル街のHPより

バル街

<前回第5回の概要>
・開催日=4月16日(日)
・開催時間=14:00~24:00(店ごとに選択)
・参加店数=50店
・参加人数(推計)=2500人(うち後バル160人) *第4回は約2000人

【バル街とは】
スペインのバルは喫茶店であり、立ち飲み居酒屋でもあります。朝早くから夜遅くまで利用でき、スペインの生活にはなくてはならない存在です。多くのバルには椅子はありません。客は立ったままで飲み食いかつお喋りを楽しみます。お店によってピンチョーの種類が異なり、焼き物、揚げ物、ハムなど特徴を競います。レストランでの食事の代わりに、お腹の調子に合わせて数軒のバルを梯子するのが普通。

【ピンチョーとは 】
ピンチョーとは、スペインのバルで出される、ひと口かふた口で食べられるおつまみのことです。(地方によってはタパスともいいます)ピンチョーはスペイン語で「楊枝」の意味で、色々な食材を楊枝で刺して食べやすくしたことが始まりです。
種類は数限りなくある上に、シェフ同士が競って次々と新しいピンチョーが生まれています。少量ずつ好きな物を食べられることが受けて、ピンチョーはスペイン各地のみならず、そして外国にも広まっています。