ファミリー滞在のススメ「小平ゆうゆうそう(夕遊創)」
北海道小平町、田舎暮らし北海道の奥深さがここにあります。
「田舎暮らし」に多きな関心を寄せる、子育て途中の「ファミリー世帯」の滞在環境は田舎暮らしの”死角”です。正直なところ、どこの町でも整備が進んでいません。
何よりも障害となっているのは、宿泊=「高い」の壁。これが、ファミリー層の宿泊に大ブレーキをかけています。
私が是非紹介したい「小平ゆうゆうそう(夕遊創)」は、そんな“死角”を埋め、のんびり、ゆったり、そこそこの滞在が実現する、かなり穴場的な存在です。
この施設は、都市農村交流施設なのですが、今年4月に改装オープンし、とても清潔で手ごろなのです。
風呂は、隣接する建物に海を一望できる「ゆったりかん」 という立派な温泉施設に外湯気分で入浴し、食事は地元の漁師さんや農家さんを紹介してもらって食材を集め、施設の調理施設で自炊する、というのがお奨めのコースです。
「サービスし過ぎない」、「サービスに頼り過ぎない」、「食と遊びで結ばれる」、そんな3点セットの関係が、これからのファミリー旅行・滞在のポイントだと思います。
「ゆうゆうそう」の売りは、5つあります。
1 夕日を贅沢に味わえる海。かなりプライベートなサンセットを楽しめます。
2 海山の新鮮な食べ物。ヒラメ、タコ(臼谷のタコ)、ホタテ、米、メロン、トマトなどが魅力。
3 地元の農家や漁師さんとの提携による20に及ぶ体験メニュー。子どもの満喫間違いなし!
(イチオシは、既に時期を終えてしまいましたが、ヘラガ二を大量にかかる刺し網体験だとか)
4 適度な施設水準と、ファミリーにはうれしい宿泊料。清潔さがまたありがたい。
5 受付に座る3人の看板娘。持ち前の笑顔と地元の魅力案内はとても心温まります。(ただ今お1人外出中)
※素泊まり宿泊料金(暖房費、消費税別)
和室の場合:1人 1,800円(子ども1,260円)
洋室の場合:シングル 3,300円
ツイン 5,600円(2人合計)
2段ベッド×2台 1人2,300円(子ども1,610円)
是非、一度出かけて見ましょう。
研修旅行にも最適ですので、学校の先生にもお伝えしてください。