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「黒松内ぶなの森自然学校」の山村留学制度

来年の春に向けて、自然の素晴らしさを子どもに伝えたい親御さん達に、北海道の中でもかなり充実した山村留学制度をご紹介します。
ご紹介する黒松内町の「黒松内ぶなの森自然学校」(NPO法人ねおす運営)は、自然学校のスタッフが里親となり、地元の学校に留学する制度が特徴です。
山村留学ですが、自然学校留学という言い方もしているようです。

以下に、ホームページからの内容を抜粋して掲載しますので、検討してみてはいかがでしょうか?

北海道黒松内町の山村留学へ来ませんか!

自然学校のスタッフと一緒に生活をしながら、北海道黒松内町立中の川小学校、あるいは町内の他の小学校へ通う山村留学制度です。1年あるいは半年・学期ごとの滞在受入れを行います。

黒松内町は、四季の変化にとんだ海・山・川に囲まれた自然豊かな地域です。主幹産業は酪農業ですが、漁業の町・寿都(すっつ)が隣接し、多様な環境に立地しています。このような地に、子ども達を中長期的に迎え入れ、地域の子ども達、大人達との豊かな人間関係性の中で暮らすことによって、心や体を健やかに育くみます。
小学校と中学校が一緒になった小規模学校。2006年度の在校生は、小学生8名、中学生2名、教職員8名の合計18名
*中ノ川小中学校の閉校が決まりましたので、2007年度からは町立白井川小学校を予定

◆受入方式
・受入団体 黒松内山村留学運営協議会
・事務局 黒松内ぶなの森自然学校
・里親方式 自然学校のスタッフみんなが家族となる山村留学です。 
・受入学校 北海道黒松内町立中の川小中学校
・受入期間 原則4月から1年間。(学期ごとの留学希望は随時相談)
・宿舎 宿泊施設は教職員住宅を改装した2棟続きの住宅で、ぶなの森自然学校代表の高木さん宅と渡り廊下でつながっています。
食事 朝食は高木さん宅、夕食は自然学校のスタッフ全員と自然学校でとります。

◆募集 小学生 若干名
・フリースクールではありませんので、町立の学校に通うことを了解できること
・自らの意思で留学をすること
・周囲との基本的なコミュニケーションがとれる協調性があること