マイ箸を手に入れよう!
札幌は、あんまり知られていない店に結構なクオリティーがある。
だから私は札幌の中心部などにはいかず、東は東1丁目~3,4丁目、南は南9条~中島公園、西は西6丁目~ずーっと円山界隈までの、いわゆる都心周辺を歩く。
今日は、子ども達の食卓に多少のわきまえを!と思い、食卓の友である“箸(はし)”を探しに都心周辺へ出動した。
というのも、この前、以前から紹介している(これから絶対にブームになると思う)『木育』のメンバーから箸の専門店があったはずだ、と聞いたから。
名前は『かけ箸』。
公開秘密結社『あじと』を運営する集団MOKUが運営する建物の2階にある。
しかし、残念ながら我が家が訪れた今日は、『新あじと』の改装部分オープン期間で、お目当ての『かけ箸』は改装中だった。
とても感じの良いスタッフが特別に改装中のお店を見せてくれました。まだまだ一部ということでしたが、道産材、箸の産地・福島の箸を中心に、国産・各国の箸がそろうということで、その一端をディスプレーで見ることができました。素晴らしかった!!
箸、これは環境を考えるための一番身近な道具ですよね。
感心してしますのは、スタッフがそのことを暗にねらいにしながら、これを楽しく、お洒落にアレンジして、少しでも世の中に良いことを浸透させようと考えを練っていること。
この『新あじと』は『チキでき』という名称で、札幌市中央区南11条西7丁目にあります。建物は昭和40年代から50年代に農村から札幌に仕事を求めて大量流入した当時に建設された木造賃貸住宅。
廊下には、一つ一つの工程表が掲げられ、手作りで工事が進められています。
是非たずねてみましょう!
我が家も『かけ箸』がオープンする6月に再度訪問予定。