木のmyスプーンでアイスを食す
北海道と言えば、やはり、アイス、ヨーグルト、バター、チーズ、プリン、ミルクジャムなど、美味しい乳製品ですよね。
当たり前の話ですが、ほんとうに美味しいのですよ。
そして、これらの北海道産の極上の素材でできた乳製品にぴったり合う道具は、というと、実は“木”なのです。木のスプーン、バターナイフ、木のまな板などなど・・・
これは、北海道や岐阜県などの森林豊かな地域では秘かなブームになっています。
実際、私も木工作家の方が制作した、それらに触れる機会がありましたが、スチールと違って、口ざわりが柔らかくて、冷たさがない。やはり自然素材の力を感じます。
材も種類によりいろいろのようですが、種類を知らない私もいいなあ、と思ったのはエンジュです。
使い込むほどに味が出てくるところが玄人好みされる材だそうで、魔よけにも使われていたとか。
さて、北海道には、木育ファミリー(ホームページはかなりしゃれています!)という、「木とふれあい、木に学び、木と生きる」をモットーに、木のある暮らしをスローに実現していこうとする任意組織があります。
「myスプーン」は、ここが震源地のようです。
首から提げる「myスプーン」、環境用語そして教育用語にもなりつつある「mokuiku」のロゴ入りなんてアイデアで進めていただけるといいですね。
私も問い合わせてみます。
木育(もくいく)という言葉は、北海道で生まれ、全国にひろまっているらしいですよ。
チェック!チェック!