「創健社」をご紹介!
食品偽装や表示偽装といった話題が多い昨今ですが、消費者の信頼の中で地味地に商売されている企業があります。
ホームページを見てみると、他の商売っ気の強いサイトとは異なり、科学的根拠を重視するしっかりとした商品情報が目に入ります。
また、創健社は、地域の伝統ある食品製造業と連携して食品づくりをしているようです。
現在の有機JASや特別栽培とても毎年の土壌分析や作物・食品の残留農薬分析、成分分析までは義務付けていません。
宗教的にオーガニックを崇拝するのではなく、オーガニックよりは農薬・化学肥料レベルが落ちるにしても、きちんとした方法のもと、土壌・農薬・施肥・残留等の数値データを公開している生産者・食品製造者こそが信頼に値すると思います。
しかし、一方でここまで徹底するには、農家や食品製造・販売者の費用負担が重くのしかかります。
さて、この費用は、どうしましょうか?
消費者の皆さんで負担できるような仕組みがなければ、実現しませんね~。
以前にご紹介したCSA(地域に支えられた農業)を本格的に検討する時がきています。
CSA(地域に支えられた農業)
創健社では、イタリア有機農業の父と言われるジーノ・ジロロモーニの古代小麦を使ったオーガニック・スパゲッティの取り扱いもあります。是非一度サイトをのぞいてみてはいかがでしょうか。
創健社