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次回「ガイアの夜明け」は必見!

日経スペシャル「ガイアの夜明け」の次回放映は必見です。何故、日本は世界一の長寿企業国と言われるのか?そこには意外な企業規範があるはずです。
以前にもNHKで同様の放映があったかと思います。これは再放送ではないと思いますが・・・・。
そのときには、経営者と棟梁との関係や、経営者を養子で迎えることなどがあったかと思います。
21世紀を生き抜く社会企業のあり方へのヒント、楽しみです!!

ニッポンの伝統力
~世界一!老舗企業の底力~
(2008年1月8日 放送)

日本には創業してから100年以上の歴史を持つ企業が10万社以上もあり、この数は、世界一だという。
そうした100年を超える伝統の技が生かされているのが、実はハイテクの分野で、シェア世界一を誇る企業も珍しくない。
小型化する携帯電話や手振れ機能が進化するデジカメを支えるのは、老舗の水晶ディバイスメーカー。雨にも曇らない自動車のドアミラーや次世代エネルギー電池の基幹部分などにも老舗企業の技術が用いられている。
今や日本のみならず世界のハイテク企業の先端を担う老舗企業。本業の伝統を守りつつ、競争が激化する現代にも生き続ける姿を追う。
また、老舗中の老舗、世界一の歴史を持つ企業も日本にあった。創業578年、1400年の歴史を持つという寺社建築の金剛組。
しかし、1年半前に経営が破たん。何とか歴史ある職人技を残そうと本業を見つめなおし、再生を目指す。
食品偽装などで老舗ブランドに胡坐をかいた企業が今問題になっている一方で、本業一筋で愚直にその道を極めようとする世界一の老舗企業たち。その真髄に迫る。


ちなみに、ガイアとは?

「ガイア」とはギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウイリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着しています。
「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生= 「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められています。