『木育の本』北海道新聞社より発売!
木育は、私が以前から気になっている北海道生まれの活動です。
その活動を担っているのが木育ファミリーという民間団体です。
このたび、その木育ファミリーの代表を務める煙山泰子さんと、木をテーマとするノンフィクション作家の西川栄明さんの共著による『木育の本』が刊行されました。
『木育の本』の紹介(KEM工房HP)
『木育の本』の購入(北海道新聞社HP)

外装もかなりセンスがありますが、本を開いてみると、すっと体にフィットする感じがあります。
きれいな写真がふんだんに使われていて、木にまつわる様々な活動事例が、森や木を身近に暮らしたいと願う人たちには最適なのではないかな~と思います。
かなり癒されます。
「木育」は、木を育てると読みますが、木を通じて心を育てる、というどちらかというと”生活文化”に近いという印象も、これからの環境重視社会にとって一番必要なことだろうと思います。
この活動、平成16年度に北海道庁で生まれ、その当時のメンバーが中心に民間団体として活動を継続しているそうですが、今後の展開も楽しみです。
食育も木育も、北海道らしい活動ですので、何かそういうことに関心を持つ人材が北海道に集まってくる、そして、つながるようなパワーまで育ってほしいですよね!
そう言わずとも、すでに実践されている方々も多いはずですが。