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    <title>北海道田舎暮らし｜doinaka cafe</title>
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    <updated>2008-09-30T16:22:10Z</updated>
    <subtitle>doinaka cafe へようこそ、！
北海道田舎暮らしは、多くの人の憧れ。食や自然、旅行、滞在、移住など田舎暮らし情報をローカルにお伝えしていきます。</subtitle>
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    <title>『木育の本』北海道新聞社より発売！</title>
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    <published>2008-09-30T16:03:22Z</published>
    <updated>2008-09-30T16:22:10Z</updated>
    
    <summary>木育ファミリーの代表を務める煙山泰子さんと、木をテーマとするノンフィクション作家の西川栄明さんの共著による『木育の本』が刊行されました。</summary>
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        <name>田舎発信局</name>
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            <category term="北海道の木育" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doinaka.info/blog/">
        <![CDATA[<strong>木育</strong>は、私が以前から気になっている北海道生まれの活動です。
その活動を担っているのが<strong>木育ファミリー</strong>という民間団体です。

<A href="http://www.mokuiku.net/" target="_blank"><strong>木育ファミリー</strong></A>

このたび、その<strong>木育ファミリー</strong>の代表を務める煙山泰子さんと、木をテーマとするノンフィクション作家の西川栄明さんの共著による<strong>『木育の本』</strong>が刊行されました。

<A href="http://www.h3.dion.ne.jp/~kem/mokuiku-book1.htm" target="_blank"><strong>『木育の本』の紹介（KEM工房HP）</strong></A>
<A href="http://shopping.hokkaido-np.co.jp/store/main/?store=6" target="_blank"><strong>『木育の本』の購入（北海道新聞社HP）</strong></A>

<img alt="木育の本" src="http://doinaka.info/blog/mokuiku.jpg" width="360" />

外装もかなりセンスがありますが、本を開いてみると、すっと体にフィットする感じがあります。
きれいな写真がふんだんに使われていて、木にまつわる様々な活動事例が、森や木を身近に暮らしたいと願う人たちには最適なのではないかな～と思います。
かなり癒されます。

<strong>「木育」</strong>は、木を育てると読みますが、木を通じて心を育てる、というどちらかというと”生活文化”に近いという印象も、これからの環境重視社会にとって一番必要なことだろうと思います。

この活動、平成16年度に北海道庁で生まれ、その当時のメンバーが中心に民間団体として活動を継続しているそうですが、今後の展開も楽しみです。

<strong>食育</strong>も<strong>木育</strong>も、北海道らしい活動ですので、何かそういうことに関心を持つ人材が北海道に集まってくる、そして、つながるようなパワーまで育ってほしいですよね！
そう言わずとも、すでに実践されている方々も多いはずですが。]]>
        
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    <title>北海道酪農生産者ネットワークという組織</title>
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    <published>2008-09-11T14:41:22Z</published>
    <updated>2008-09-14T13:55:34Z</updated>
    
    <summary>北海道酪農生産者ネットワーク、まだ世間には公表されていないけれど、かなり面白い組織が生まれそうです。
</summary>
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        <name>田舎発信局</name>
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            <category term="北海道の農業へようこそ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doinaka.info/blog/">
        <![CDATA[まだ世間には公表されていないけれど、かなり興味深い組織が生まれそうです。

酪農の世界は、常識を覆す出来事の連続です。
原油、飼料、その他資材費や運送コストの高騰は、生産費を平成18年比で約2～3割の上昇となっています。
酪農家が窮状を訴えるのももっともな状況ですね。
元凶は、牛乳の値上げに難色を示すスーパー、量販店、コンビニ各社のほか、かなりの利益をたたき出している乳業メーカーにありそうです。

<strong>明治乳業</strong>はこの酪農不況の最中に「純利益92億」という数字や<strong>明治製菓</strong>との合併をプレス発表するありさま。
いくら調達の効率化とはいえ、生産者あっての乳業ですから、もう少し配慮してもいいのではないでしょうか。

<strong>北海道酪農生産者ネットワーク</strong>、この組織は、全道各地の大規模酪農法人が結束する組織らしいです。
生産者はこれまで、牛乳の買い取り価格の交渉には直接的に声を上げられないピラミッド構造の組織下にあったようです。
生産者が制約を受けず、自分たちが知りたいことを聞き、行うべき主張を行う受け皿がなかった！というのだから不思議です。
こういう封じ込められてきたストレスはもう止まらないのでしょう。

また、北海道における生乳生産は、主力が年産1000トン以上の<strong>メガファーム</strong>と言われています。その多くが農業生産法人らしいです。
ネットワークには、これらの主要法人がかなり集まるらしく、どこまで賛同の輪が広がることかというのが、多くの参加者の関心となっています。

それと、これだけの大きな乳量を背景に、予期しない人材や情報の滞留も期待され、ビジネスチャンスにつながる可能性もあります。
もしかすると、常識を覆す出来事が起こるかもしれませんね。

痛みを進んで共有していない企業・団体の皆様、あんまりのんびり保身に走っていると痛い代償を払うことになるかも知れませんよ。
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    <title>北海道各地の田舎暮らし情報</title>
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    <published>2008-08-09T16:26:05Z</published>
    <updated>2008-08-09T16:27:41Z</updated>
    
    <summary>北海道各地の田舎暮らし情報を一覧でご紹介します。</summary>
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            <category term="田舎暮らしの地域別情報" />
            <category term="田舎暮らしの地域別情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doinaka.info/blog/">
        <![CDATA[北海道各地の田舎暮らし情報は、国土交通省住宅局住環境整備室と財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団が管理運営する<A href="http://www.sumikae-nichiikikyoju.net/jirei/h_touhoku/index.html" target="_blank"><strong>ニ地域居住情報サイト</strong></A>でチェックすることができます。
このサイトでは、住替えや二地域居住の推進に取り組む各地の事例と支援制度が網羅的に紹介されていますので、是非ご覧下さい。

<strong>（北海道）</strong>道外への情報発信や受入体制整備など総合的なプロモーションを実施／民間主導による既存集落に馴染む新規田園住宅整備と、移住者と地域住民の交流支援／道外への情報発信や受入体制整備など総合的なプロモーションを実施
<strong>（北海道長沼町）</strong>地域住宅交付金・長沼町田園型住宅調査／長沼町移住・定住促進事業
<strong>（北海道伊達市）</strong>官民協働で移住促進事業と高齢者向け安心・安全まちづくりを推進
<strong>（北海道函館市）</strong>函館市定住者誘致推進事業／西部地区空家・空地相談室／函館市西部地区ヤングカップル住まいりんぐ支援事業／景観形成住宅等建築奨励金制度
<strong>（北海道奥尻町）</strong>移住相談窓口
<strong>（北海道せたな町）</strong>移住促進に関する情報提供
<strong>（北海道美唄市）</strong>移住・定住希望者に対する情報提供
<strong>（北海道砂川市）</strong>民間との協働による移住定住促進活動
<strong>（北海道栗山町）</strong>移住相談ワンストップ窓口
<strong>（北海道北竜町）</strong>空き家・空き地情報登録制度／北竜町定住促進奨励金
<strong>（北海道壮瞥町）</strong>移住定住情報発信事業
<strong>（北海道新冠郡新冠町）</strong>定住移住促進事業
<strong>（北海道清水町）</strong>移住・定住に係るワンストップ窓口設置／お試し暮らし
<strong>（北海道標茶町）</strong>空き家情報提供システム
<strong>（北海道弟子屈町）</strong>移住促進対策事業
<strong>（北海道標津町）</strong>移住定住促進事業
<strong>（北海道日高郡新ひだか町）</strong>新ひだかへの移住
<strong>（北海道釧路市）</strong>『涼しいくしろで避暑生活』～くしろ長期滞在事業～
<strong>（株式会社北海道コンシェルジュ）</strong>移住体験「ちょっと暮らし」
<strong>（北海道西興部村）</strong>西興部村体験学習交流施設
<strong>（北海道室蘭市）</strong>
・移住体験住居（北海道室蘭市・ふるさとの暮らし創出協議会）
・室蘭出身の団塊世代を対象とした情報提供（北海道室蘭市・市内高校同窓会）
・市ホームページにおける「住み替え住宅情報」の提供（北海道室蘭市・宅建協会室蘭支部）
・転入及び短期移住者へのウェルカムパスの発行（北海道室蘭市・歓鯨（かんげい）ウェルカムパス運営委員会）
<strong>（北海道当別町）</strong>田園住宅整備と移住者と地域住民の交流支援／当別田園住宅プロジェクト／おためし暮らし
<strong>（北海道深川市）</strong>住宅建設提案事業
<strong>（北海道西興部村）</strong>西興部村持家建設奨励補助制度
<strong>（北海道幌加内町）</strong>交流居住のススメ／新規就農者誘致特別対策事業／幌加内町持ち家建設促進
<strong>（北海道陸別町）</strong>民間活用住宅建設事業
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    <title>地方の元気再生事業</title>
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    <published>2008-07-19T14:43:27Z</published>
    <updated>2008-07-19T14:47:54Z</updated>
    
    <summary>７月１１日、地域の自主的な活性化計画を支援するため、国が本年度創設した「地方の元気再生事業」に全国で１２０件（総予算額２５億円）が選ばれました。
北海道では、９事例が選定されました。</summary>
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        <name>田舎発信局</name>
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            <category term="田舎暮らしの地域別情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doinaka.info/blog/">
        <![CDATA[７月１１日、地域の自主的な活性化計画を支援するため、国が本年度創設した「地方の元気再生事業」に全国で１２０件（総予算額２５億円）が選ばれました。

「地方の元気再生事業」（内閣官房地域活性化統合事務局）は、これまで内閣府が主導してきた「都市再生」、「構造改革特区」、「地域再生」、「中心市街地活性化」の地域活性化４施策を束ね、地域の裁量性を生かして地域づくりに包括的に取組める事業です。
いよいよ、「地域」に政策資源が結集してきた感じです。

<A href="http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/siryou/pdf/hokkaido.pdf" target="_blank"><strong>北海道では９事例が選定</strong></A>されました。

１．札幌市・大通地区
「大通地区のエリアマネジメント推進」
大通地区まちづくり協議会

２．伊達市、洞爺湖町、壮瞥町、豊浦町
「洞爺湖周辺地域エコミュージアム構想における官民協働型運営に向けた人材育成事業」
NPO法人環境防災総合政策研究機構

３．網走市（地区：南、八坂、稲富、二見ケ岡、ほか農村部） 、置戸町、斜里町
「『笑友（エミュー）』で再生！あばしり元気プロジェクト地域内循環型ビジネスの実証研究」
あばしり元気再生エミュープロジェクト推進協議会

４．室蘭市
「船が生まれ変わるまち室蘭プロジェクト」
国立大学法人室蘭工業大学

５．新得町、鹿追町、清水町、上士幌町、士幌町、芽室町、音更町、帯広市
「とかちロングトレイルによる農業・商業・工業の活性化」
特定非営利活動法人コミュニティシンクタンクあうるず

６．恵庭市
「恵庭型プレイセンター」社会実験プロジェクト

７．北海道幌延町・天塩町・遠別町
「『てんぽくツーリズム・ブランドの確立』にむけた基礎調査と社会実験」
てんぽく活性化協議会

８．士別市
「サフォークランド士別プロジェクト」士別羊のブランド化への挑戦～士別羊を松阪牛や神戸牛を上回るブランド肉に～

９．稚内市、豊富町、猿払村、利尻町、利尻富士町、礼文町、七飯町、鹿部町、森町、八雲町、函館市、北斗市
「外国人ドライブ観光の総合支援プロジェクト」
有限責任中間法人　シーニックバイウェイ支援センター

「農商工連携」による地域経済活性化支援や、「子ども農山漁村交流プロジェクト」等の都市と農山漁村の共生・対流施策、広域地方計画に即した地域の戦略的な取組への支援、「頑張る地方応援プログラム」による地域活性化等緊急プログラム、「観光圏整備促進事業〈仮称〉」等観光立国推進などの施策も連動が可能なようです。

欧州では、「READER＋」という道州レベルでの地域づくり資金の一括提案、一括採択となっており、地域の裁量が非常に大きく、マネージャーの人件費までを見ることができるという優れもの。地域の独自性やマネージャーの格付けなども出てくる、すなわち、職能としての「地域づくり人材」の価値が発揮されています。

日本でも、地域を育てる人材に対し、もっとお金をつぎ込んで、地域マネージャーという職能を確立していって欲しいものです。
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    <title>北海道生活体験「ちょっと暮らし」</title>
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    <published>2008-06-29T13:42:40Z</published>
    <updated>2008-06-29T13:56:24Z</updated>
    
    <summary>読売新聞では北海道発行50周年を記念して、「読売　北海道心づくし　保存版」の特集を始めました。</summary>
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        <name>田舎発信局</name>
        <uri>http://doinaka.info</uri>
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            <category term="田舎暮らしの下見旅行・季節滞在" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doinaka.info/blog/">
        <![CDATA[読売新聞では北海道発行50周年を記念して、<A href="http://www.hokkaido-kokoro.com/" target="_blank"><strong>読売・北海道心づくし（保存版）</strong></A>の特集を始めました。

「わがまちの逸品」という物産紹介が中心ですが、この企画は、読売新聞と<A href="http://www.kurasube.com/krsb_top.php?MENU=24" target="_blank"><strong>「住んでみたい北海道」推進会議</strong></A>という北海道庁の呼びかけで結成されている民間と市町村が連携する移住・交流推進組織とのコラボレーションのようです。

今回は空知特集ですが、経済的な足腰の強さを求められる現在の北海道の打ち出しとしては残念ながら、目新しいインパクトがありません。

この特集のトピックとしては、、<A href="http://www.hokkaido-concierge.com/" target="_blank"><strong>北海道生活体験「ちょっと暮らし」</strong></A>の発表がなされたことぐらいでしょうか。
羽田空港往復航空券＋帯広空港からの送迎＋ホテル1泊＋ガンドック＋コテージ5泊で
お一人様　242,000円～254,000円（1室2名利用）7日間（最大45日まで延長可能）
問合せ：トップツアー㈱帯広支店　０１５５－２６－１１２６

ちなみに「ちょっと暮らし」は利用者1,000人を達成したそうです。

と、紹介しながら、冷や水をさすようなコメントとなりますが・・・・、

北海道は、いくら裕福な方々にお越しいただいたとしても、底堅い経済につながるということはまずないでしょう。
農林漁業をはじめとする“ものづくり”や“デザイン”の地域戦略がなく、外部の力を吸収する引き出しがいわば表層的な観光に錯誤されているというのが理由です。

観光というのは非常に幅広い産業に利益をもたらしますが、地域側が意志を持たない場合には、稼ぐのがうまい外部資本に参入を許し、地元が価格を決定したり、顧客を選ぶという優位には到底結びつきません。今ある北海道の魅力を売るのも、いくら掘り出し物があるにせよ、正直限界まで背伸びしている状態だとお思います。

一次産業に立脚し、外部と地元のコネクションを対等につくり上げ、地場産業育成の観点から事業の生み出し方を外部に指南するようなマネージメント＆ファイナンスの専門機関が必要です。

参考まで、
<A href="http://www.kurasube.com/krsb_top.php?MENU=24" target="_blank"><strong>「住んでみたい北海道」推進会議とは？</strong></A> 

☆ 住んでみたい北海道」推進会議は、平成18年4月、移住促進に意欲的な自治体で構成される「北海道移住促進協議会（事務局：函館市）」と民間企業10社が協働して設立した任意団体です。  
☆ 平成18年度は「プレ実践の場」として、ホームページ等による情報発信や「北海道暮らし・フェア」の開催など、官民が連携した交流・定住促進事業に取り組んできました。  
☆ この1年間の活動を踏まえ、今後は、「オール北海道」体制として会員企業を幅広く募集・拡大し、首都圏等へのプロモーションや新たな移住ビジネスに関する調査・研究、会員相互の交流など、さらに充実した取組を展開していきます。  

顧問 ： 高橋　はるみ 北海道知事 
　　　　 有岡　惇二 北海道商工会連合会会長 
　　　　 小六　禮次郎 作曲家 
　　　　 倍賞　千恵子 女優 
会長 ： 井上　久志 北海道大学大学院経済学研究科長　及び　経済学部長 
会長代理 ： 小池　明夫 北海道旅客鉄道㈱代表取締役会長 
副会長 ： 西尾　正範 北海道移住促進協議会会長　函館市長 
　　　　　　町田　文夫 ㈱北洋銀行執行役員業務推進部審議役 
常任理事 ： 徳倉　学 北海道商工会連合会事務局長 
理事 ： （会社名） ㈱伊藤組、サッポロビール㈱、全日本空輸㈱、北海道電力㈱
　　　　　　　　　　　㈱土屋ホーム、㈱北海道コンシェルジュ、㈱北海道新聞社  
監事 ： （会社名） 商船三井フェリー㈱  
 

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    <title>PAY  IT  FORWARDの世界</title>
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    <published>2008-06-21T14:52:12Z</published>
    <updated>2008-06-21T14:59:32Z</updated>
    
    <summary>これからは、人の力とマネージメントの時代です。
北海道長沼町の「まおい・グリーンツーリズムは、まさに将来に向けた人材投資育成機関といえるでしょう。
必見です。</summary>
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        <name>田舎発信局</name>
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    </author>
            <category term="田舎暮らしの学びの機会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doinaka.info/blog/">
        <![CDATA[映画「PAY  IT  FORWARD」を見たことありますか？
私は数年前に見ましたが、世の中が変わるというのはこういうことか、と感動しました。

これからは、人の力とマネージメントの時代です。
先日、北海道長沼町で<A href="http://www.maoi-net.jp/nougyou/greentourism/gttop.htm" target="_blank"><strong>まおい・グリーンツーリズム</strong></A>を取材してきましたが、この取組はまさに将来に向けた人材投資育成機関といえるでしょう。

今回お世話になった<A href="http://www.maff.go.jp/tatiagaru/H1805naganuma.htm" target="_blank"><strong>長沼町グリーンツーリズム運営協議会</strong></A>事務局の方々、そして農業者であり会長を務める駒谷会長（<A href="http://www.komatani.jp/" target="_blank"><strong>農事組合法人駒谷農場</strong></A>）にお話を伺いました。
長沼町では、現在修学旅行生を年間約1,000人受け入ているそうで、町全体の農家民泊のキャパシティも約1,000人の宿泊が可能ということです。

多感な中高校生は、ほんの数日間をここで過ごし、それぞれの農家に宿泊しながら、ふつうの農家の暮らしを肌で感じ、帰る時には涙を流して別れを惜しむそうです。
子ども達は、複雑な家庭事情の中での苦悩や、いまどきの友人関係など、いろいろなことを打ち明けてくるそうで、ホストの農家夫婦や仲間に話を聞いてもらえると、元気をもらっていい顔つきになるそうです。

田舎での、飾らない非日常的体験ゆえになしうる世直しの一歩なのでしょう。

私は、確信しました。
きっとその子達は、10年後、20年後・・・・退職後、その恩を返しに、この町にカムバックしてくるだろうな、と。
そして、この子達こそが田舎の力強い心の応援団になります。

こういう潜在する人材を力にするための受け皿づくりこそが、今の北海道に一番欠けていることだと思います。
思いを持った人たちが、<strong>北海道の田舎暮らし</strong>を目指して来ていただけるのが楽しみです。






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    <title>G8サミット関連イベントのお知らせ</title>
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    <published>2008-06-09T14:38:59Z</published>
    <updated>2008-06-09T14:40:57Z</updated>
    
    <summary>北海道洞爺湖サミット道民会議からG8サミット関連イベントのお知らせです。</summary>
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            <category term="自然王国・北海道" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doinaka.info/blog/">
        <![CDATA[<A href="http://www.do-summit.jp/candle/" target="_blank"><strong>★ガイアナイト</strong></A>
G8 SUMMIT 北海道洞爺湖サミット道民会議では、７月７日(月）のサミット開催初日に電気を消して、ローソクの灯の中で地球環境を考える道民運動「ガイアナイト」を呼びかけています。
３月３０日に実施した際には、１万名以上が参加表明し、全道約70カ所でイベントを展開していただきました。直前にガイアの女神が舞い降りて盛り上がっていくのがこの運動の特長だそうです。
あなたも参加しませんか？
あなたの環境への思い、書き込みしてみてはいかがでしょうか？特別な負担はありませんし、ハンドルネームで構いません。
書き込んでいただいた方には、抽選でオリジナルキャンドル当たるそうですよ。レアものです。

<A href="http://www.do-summit.jp/candle/event_pr.php" target="_blank"><strong>★★ガイアナイトイベントinTokyo</strong></A>
首都圏にお知り合いのいる方は、６月２２日にパナソニックセンター東京でコンサート＆トークショー＆スウィーツという欲張りイベント「ガイアナイトイベントin　Tokyo」があります。

<A href="http://www.do-summit.jp/topics/20080602-2.php" target="_blank"><strong>★★★環境総合展2008</strong></A>
６月１９日～２１日は、札幌ドームで「環境総合展2008」が開催されます。
こちらへもご家族そろって行ってみたいですね。
特にお奨めは、あのプロダクトデザイナー・伊藤千織さんが登場する　「再生段ボールでスツールを作ろう！」
去年「キッズデザイン賞」もらったワークショップだそうです。かなりお洒落。
■開催日時　①６月２１日（土）９：３０～１１：３０　②１２：００～１４：００
■開催場所　札幌ドーム内西棟会議室Ａ-ａ　
　　参加無料（スツールはお持ち帰り可）
■申し込み締め切り：６月９日（月）　ですが、申し込めば大丈夫でしょう！　　 
お問い合わせは、北海道環境生活部環境局循環型社会推進課　環境総合展イベント係まで電話
０１１－２０４－５１９７（直通）

皆さんが配信・運営するメルマガ・ブログ等でもご紹介いただきますようお願いします。
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    <title>北海道のワインメーカー一覧</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doinaka.info/blog/2008/05/post_173.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://doinaka.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=330" title="北海道のワインメーカー一覧" />
    <id>tag:doinaka.info,2008:/blog//2.330</id>
    
    <published>2008-05-27T14:23:37Z</published>
    <updated>2008-05-27T14:35:09Z</updated>
    
    <summary>最近、チーズ工房とともに全国でブレークしつつある北海道のワイナリーをご紹介します。
お奨めは・・・・。</summary>
    <author>
        <name>田舎発信局</name>
        <uri>http://doinaka.info</uri>
    </author>
            <category term="北海道の食文化" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doinaka.info/blog/">
        <![CDATA[<A href="  http://www.tokachi-wine.com/" target="_blank"><strong>池田町ブドウ・ブドウ酒研究所</strong></A>／十勝ワイン
北海道中川郡池田町字清見83番地　ＴＥＬ：01557-2-2467

<A href="http://www.chitose-winery.jp/" target="_blank"><strong>中央葡萄酒（株）千歳ワイナリー</strong></A>／グレイスワイン
北海道千歳市高台１丁目7番５　ＴＥＬ：0123-27-2460

<A href=" http://www.tsukiurawine.jp/" target="_blank"><strong>（有）洞爺湖農産・月浦ワイン醸造所</strong></A>／月浦ワイン
北海道虻田郡洞爺湖町泉71番地　ＴＥＬ：0142-76-5409　
ミュラートゥルガウ／ドルンフェルダー

<strong>(有)富岡農場</strong>／おとべワイン・遊楽部ワイン
北海道爾志郡乙部町字富岡251　ＴＥＬ：01396-2-3155
富岡ワイン おとべ 赤／白

<A href=" http://www.yoichiwine.jp/" target="_blank"><strong>日本清酒（株）</strong></A>／余市ワイン
北海道余市郡余市町黒川町１３１８番地　ＴＥＬ：0135-23-2184
ケルナーシュール・リー／樽熟ツヴァイゲルトレーベ／完熟ケルナー／完熟ミュラートゥルガウ／ツバイゲルトレーベ／ミュラートゥルガウ／バッカス／ケルナー／キャンベルアーリー／ナイアガラ／エルムゴールド（赤）／エルムゴールド（白）／エルムゴールド（ロゼ）

<A href=" http://www.hakodatewine.co.jp/" target="_blank"><strong>（株）はこだてわいん</strong></A>
北海道亀田郡七飯町字上藤城11番地　ＴＥＬ：0138-65-8115
はこだて ピノノワール ロゼ ／はこだて 北のやまぶどう 甘口 赤／はこだて 北海道余市収穫葡萄 ケルナーフリーラン 白05／はこだて 無添加 セイベル13053 赤／はこだて 生産者証明ワイン「中井農園」ミュラートゥルガウ 白

<A href=" http://www.furanowine.jp/ " target="_blank"><strong>富良野市ぶどう果樹研究所</strong></A>／ふらのワイン
北海道富良野市清水山　ＴＥＬ：0167-22-3242 

<A href=" http://www6.ocn.ne.jp/~housui/ " target="_blank"><strong>（株）宝水ワイナリー</strong></A>
岩見沢市宝水町364番地3　ＴＥＬ：0126-20-1810 
RICCA Kerner2006／RICCA Bacchus2006／RICCA Remberger 2006／Housui Wine （白）2005／Housui Wine （赤） DRY2005／Housui Wine （赤） SWEET2005 ／Orangy Pink （ロゼ）2007

<A href=" http://www.hokkaidowine.co.jp/" target="_blank"><strong>北海道ワイン㈱　</strong></A>／おたるワイン
北海道小樽市朝里川温泉1丁目130番地　ＴＥＬ：0134-34-2181
「鶴沼」シリーズ／「葡萄作りの匠」シリーズ

<A href=" http://web.mac.com/matsubara_kenji/Matsubarawine/Home.html" target="_blank"><strong>松原農園</strong></A>
北海道磯谷郡蘭越町字上里151-8　ＴＥＬ：0136-57-5758

<A href="http://www.yamazaki-winery.co.jp/" target="_blank"><strong>(有)山崎ワイナリー</strong></A>
北海道三笠市達布791-22　ＴＥＬ：01267-4-4410
BACCHUS 2007／KERNER 2007／ZWEIGELTREBE 2007／ZWEIGELTREBE 2006／BARREL AGEINGMARLOT 2006

<A href=" http://www2.snowman.ne.jp/~maoi-winery/index-1.htm " target="_blank"><strong>マオイワイナリー</strong></A>
夕張郡長沼町字加賀団体　ＴＥＬ：0123-88-3704
山ブドウ／マオイワイナリー 山ソービニオン 赤／マオイワイナリー キャンベル 赤／マオイワイナリー ナイヤガラ 白

<A href=" http://www.h5.dion.ne.jp/~winery/" target="_blank"><strong>ばんけい峠のワイナリー </strong></A>
札幌市中央区盤渓201-4　ＴＥＬ：011-618-0522 
ばんけい シードロ06／ばんけい 峠の白ワイン06／ばんけい 峠の赤ワイン06 ／ばんけい 峠の山ぶどうワイン06／ばんけい 樽生白ワイン05／ばんけい 樽生赤ワイン05 
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    </content>
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    <title>北海道の酒造メーカー一覧</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doinaka.info/blog/2008/05/post_171.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://doinaka.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=328" title="北海道の酒造メーカー一覧" />
    <id>tag:doinaka.info,2008:/blog//2.328</id>
    
    <published>2008-05-18T16:06:51Z</published>
    <updated>2008-05-18T16:10:37Z</updated>
    
    <summary>北海道の酒造メーカー一覧をご紹介します。
こんこんとと湧き上がる豊かな伏流水を使う素晴らしい酒蔵が多数あります。
酒蔵を巡る旅というのもいいですね。
国稀酒造株式会社（旭川）,,田中酒造株式会社（小樽）,小林酒造株式会社（栗山）,金滴酒造株式会社（新十津川）,福司酒造株式会社（釧路）,碓氷勝三郎商店（根室）・・・</summary>
    <author>
        <name>田舎発信局</name>
        <uri>http://doinaka.info</uri>
    </author>
            <category term="北海道の食文化" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doinaka.info/blog/">
        <![CDATA[北海道にも、こんこんとと湧き上がる豊かな伏流水を使う素晴らしい酒蔵が多数あります。
酒蔵を巡る旅というのもいいですね。

代表銘柄　北の誉　（きたのほまれ）
酒造会社名　<A href="  http://www.kitanohomare.com/" target="_blank"><strong>北の誉酒造株式会社</strong></A>
（本社）札幌市中央区南３東３　ＴＥＬ０１１－２２１－０１２６
（小樽工場・酒泉館）小樽市奥沢１－２１－１５　ＴＥＬ０１３４－２２－２１７６

代表銘柄　千歳鶴（ちとせつる）
酒造会社名　<A href=" http://www.nipponseishu.co.jp/" target="_blank"><strong>日本清酒株式会社</strong></A> 
札幌市中央区南３東５　ＴＥＬ０１１－２２１－７１０６

代表銘柄　北の錦（きたのにしき）
酒造会社名　<A href="http://www.kitanonishiki.com/" target="_blank"><strong>小林酒造株式会社</strong></A> 
栗山町錦３－１０９　ＴＥＬ０１２３７－２－１００１

代表銘柄　金滴（きんてき）
酒造会社名　<A href=" http://www.kinteki.co.jp/" target="_blank"><strong>金滴酒造株式会社</strong></A>
新十津川町字中央７１の７　ＴＥＬ０１２５－７６－２３４１

代表銘柄　北寶（きたたから）、小樽の女、雪中花
酒造会社名　<A href=" http://www.otaru-bk.or.jp/027.html " target="_blank"><strong>株式会社山二わたなべ</strong></A>
小樽市稲穂４－６－１　ＴＥＬ０１３４－２４－０１０１

代表銘柄　小樽港（おたるみなと）、北の美人
酒造会社名　<A href=" http://yukinohana-otaru.com/" target="_blank"><strong>雪の花酒造株式会社</strong></A> 
小樽市真栄１－８－１　ＴＥＬ０１３４－２２－４３６４

代表銘柄　寶川（たからがわ）
酒造会社名　<A href=" http://www.tanakashuzo.com/set.html " target="_blank"><strong>田中酒造株式会社</strong></A>
（本店）小樽市信香町２－１　ＴＥＬ０１３４－２１－２３９０
（亀甲蔵）小樽市信香町２の２　ＴＥＬ０１３４－２１－２３９０

代表銘柄　二世古（にせこ）、京極（きょうごく）、えぞの誉
酒造会社名　<A href=" http://www.nisekoshuzo.com/" target="_blank"><strong>有限会社二世古酒造</strong></A> 
倶知安町字旭４７　ＴＥＬ０１３６－２２－１０４０

代表銘柄　男山（おとこやま）
酒造会社名　<A href=" http://www.otokoyama.com/index2.html " target="_blank"><strong>男山株式会社</strong></A> 
（本社）旭川市永山２－７　ＴＥＬ０１６６－４８－１９３１
（酒造り資料館）TEL０１６６－４７－７０８０

代表銘柄　国士無双（こくしむそう）
酒造会社名　<A href=" http://www.takasagoshuzo.com/" target="_blank"><strong>高砂酒造株式会社</strong></A>
旭川市宮下通１７右１　ＴＥＬ０１６６－２３－２２５１

代表銘柄　大雪乃蔵（たいせつのくら）
酒造会社名　<A href=" http://www.taisetsunokura.jp/taisetsu/" target="_blank"><strong>合同酒精株式会社旭川工場</strong></A>
（旭川工場）旭川市南４条通２０丁目１９５５　ＴＥＬ０１６６－３１－４１３１
（大雪乃蔵）旭川市南６条通１９丁目２１８２の１０３　ＴＥＬ０１６６－３９－３７８８

代表銘柄　國稀（くにまれ）
酒造会社名　<A href=" http://www.kunimare.co.jp/company.html " target="_blank"><strong>国稀酒造株式会社</strong></A>
増毛町大字稲葉町１　ＴＥＬ０１６４－５３－１０５０

代表銘柄　福司（ふくつかさ）
酒造会社名　<A href="  http://www.fukutsukasa.jp/" target="_blank"><strong>福司酒造株式会社</strong></A>
釧路市住吉２－１３－２３　ＴＥＬ０１５４－４１－３３０２

代表銘柄　北の勝（きたのかつ）
酒造会社名　<A href=" http://www.marimo.or.jp/~honda/cybermkt/mall/usui/" target="_blank"><strong>碓氷勝三郎商店</strong></A> 
根室市常盤町１－６　ＴＥＬ０１５３２－３－２０１０

代表銘柄　摩周（ましゅう）、北見寒菊（きたみかんぎく）
酒造会社名　<strong>山田酒造株式会社</strong> 
北見市山下町２　TEL０１５７－２４－５７１７

<A href=" http://www.hokkaido-sake.or.jp/" target="_blank"><strong>北海道酒造組合ホームページ</strong></A>のホームページで大体の位置がわかります。
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    <title>北海道国際航空Air Do機内誌「RAPORA」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://doinaka.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=327" title="北海道国際航空Air Do機内誌「RAPORA」" />
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    <published>2008-05-04T14:39:09Z</published>
    <updated>2008-05-05T23:56:17Z</updated>
    
    <summary>北海道国際航空 Air Doの機内でいろいろとヒントになるサービスに遭遇しました。
機内では北海道の情報満載！
東京～旭川間が片道9,500円～（28日前までの予約の場合）！</summary>
    <author>
        <name>田舎発信局</name>
        <uri>http://doinaka.info</uri>
    </author>
            <category term="田舎暮らしの本・雑誌" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doinaka.info/blog/">
        <![CDATA[最近、東京にある北海道農業プロモーション飲食実験店のリニューアルオープン準備のため、札幌と東京の行ったりきたりです。
ついでに<A href=" http://doinaka.info/blog/" target="_blank"><strong>北海道田舎暮らしdoinaka café </strong></A>の東京相談室も併設してしまおう！と画策中です。
北海道の旬のお食事と情報を東京に運ぼうかと思います。

さて、本日の情報提供。
疲れ果てて札幌の帰途についた先日、ゴールデンウィーク後半戦に突入しようという家族連れで込み合う羽田空港、空席待ちをして久しぶりに搭乗した<A href="http://www.airdo.jp/ap/index.html" target="_blank"><strong>北海道国際航空</strong></A> Air Doの機内でいろいろとヒントになるサービスに遭遇しました。

機内では北海道の情報満載！
私は機内貸し出しの雑誌を借りてみました。
なかなか充実、これから北海道に飛ぼう、滞在しよう、住もうという方々には必見のものばかりでしたよ。札幌人の私も知らなかった雑誌も多数でした。

DOバリュー２８（28日前までの予約の場合）という格安プランも魅力です。<A href="http://www.airdo.jp/fare/value17_pr/index.html" target="_blank"><strong>東京～旭川間が片道9,500円～</strong></A>

東京から北海道に入るならやっぱり<strong>北海道国際航空Air Do </strong></A>でしょ！
※機内サービスのオニオンスープがかなり旨いです。

Books紹介（Air Do機内誌より）
新緑の北海道へようこそ♪
～北海道の雄大な空と大地で、アクティブに遊ぼう！～
★<A href=" http://www.seibidoshuppan.co.jp/" target="_blank"><strong>アウトドアクッキング100メニュー</strong></A>
★<A href=" http://www.alicesha.co.jp/4-900541-69-9.php " target="_blank"><strong>新訂版「北海道の温泉　源泉・かけ流しの湯」</strong></A> 
★<A href=" http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0284701740" target="_blank"><strong>モデル☆美香の美人ガイド２</strong></A>
★<A href=" http://www.mates-publishing.co.jp/book/img7/sapporo-lunch-b.gif " target="_blank"><strong>札幌とっても上等なランチ</strong></A> 
★<A href=" http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_4766211022" target="_blank"><strong>いんでないかい！！北海道</strong></A>
★<A href=" http://item.rakuten.co.jp/book/4040073/" target="_blank"><strong>今すぐ行きたい！あさひやま動物園ガイドブック改訂版</strong></A> 
★<A href=" http://blog.fc2.com/goods/4900253170/fc2blog-22" target="_blank"><strong> Stylish café Selection </strong></A> 
★<A href=" http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4900253324.html " target="_blank"><strong>ほっかいどう道の駅活用ブック</strong></A>
★<A href=" http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31851798" target="_blank"><strong>粋な蕎麦屋酒のすすめ　蕎麦屋は大人の隠れ家だ　札幌と東京／名店と穴場</strong></A> 
★<A href=" http://www2e.biglobe.ne.jp/~shelty/index/book.html " target="_blank"><strong>富良野　紫艶・雪華の美</strong></A> ]]>
        
    </content>
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    <title>自治組織機構の変革へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doinaka.info/blog/2008/04/post_169.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://doinaka.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=326" title="自治組織機構の変革へ" />
    <id>tag:doinaka.info,2008:/blog//2.326</id>
    
    <published>2008-04-24T16:12:09Z</published>
    <updated>2008-04-24T16:28:08Z</updated>
    
    <summary>少子高齢化や産業縮小・衰退、過去の起債のつけなどにより、地方行政は慢性的な財源不足にあります。
そんな中、北海道の自治体に少しづつではありますが、大胆な組織機構の変革への移行を告げる取組が見られます。</summary>
    <author>
        <name>田舎発信局</name>
        <uri>http://doinaka.info</uri>
    </author>
            <category term="持続可能な社会とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doinaka.info/blog/">
        <![CDATA[少子高齢化や産業縮小・衰退、過去の起債のつけなどにより、地方行政は慢性的な財源不足にあります。
そんな中、北海道の自治体に少しづつではありますが、大胆な組織機構の変革への移行を告げる取組が見られます。

<strong>北海道庁</strong>では、平成17年度に「赤レンガチャレンジ事業（ゼロ予算事業）」のなかで、民間企業とのタイアップ事業（知事政策部）が創設されています。この事業は民間の社会貢献マインドと公共の信用力を組み合わせて双方にとってのメリットを最大化するものです。
民間企業にも多くの公的事業や公的体質をもつ企業体があることも確認されつつある今、北海道庁が実施している事業に取って代わる、あるいは課の仕事が丸ごと民間化されることを真剣に考えるべきでしょう。私達の行政の最大のコストは人件費です。

<strong>札幌市</strong>では、平成20年度から各地区に展開している「まちづくりセンター」が地域住民に移行されるそうです。運営担当者の人件費は685万円で、活動を支援する地域交付金を創設して順次移行の手続きを行うそうです。
市職員の意欲により地域の盛り上がりに差が出ていた不公平や他人任せな住民から、自治の自己責任を背負う町内会組織への移行は、誘導の仕方によっては、地域人材の有効活用に非常に素晴らしいチャンスになるはずです。

<strong>恵庭市</strong>では、専門人材として民間コンサルタント会社などに努めていた地域プランナー数名を自らの職員に迎え入れる中途職員採用を行いました。
自治体財政の逼迫とともに発注が激減し、現在地域づくりノウハウが遊んでいるコンサルタント会社の人材を自治体に吸収する動きは非常に理にかなっています。
将来的には、各市町村に当たり前のようにある産業振興や企画、都市計画、住宅などの部や課を数町まとめて一括して専門会社に移すぐらいのことを考えるべきでしょう。

このような動きをもとに、これからの強い北海道の骨太な組織図式を大胆に描いていくか、これこそが経済、人材、地域、財政・・・多くの課題を解決する最良かつ唯一の道です。]]>
        
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    <title>旬の北海道アスパラ情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doinaka.info/blog/2008/04/post_170.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://doinaka.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=325" title="旬の北海道アスパラ情報" />
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    <published>2008-04-13T13:39:35Z</published>
    <updated>2008-04-13T13:39:35Z</updated>
    
    <summary>いよいよ北海道産アスパラガスの出荷時期が近づいてきました。
4月中旬ごろからハウス物が、5月中旬ごろから露地物が出回ります。
お値段チェックして、美味しいアスパラを手に入れましょう。
農家さんが直販しているアスパラは間違いありませんよ。</summary>
    <author>
        <name>田舎発信局</name>
        <uri>http://doinaka.info</uri>
    </author>
            <category term="北海道の旬の食材情報" />
            <category term="北海道の旬の食材情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doinaka.info/blog/">
        <![CDATA[いよいよ北海道産アスパラガスの出荷時期が近づいてきました。
4月中旬ごろからハウス物が、5月中旬ごろから露地物が出回ります。
お値段チェックして、美味しいアスパラを手に入れましょう。
農家さんが直販しているアスパラは間違いありませんよ。

アスパラガスは、蛋白質・ビタミン・ミネラルをバランスよく含みます。
なかでもアミノ酸の一種であるアスパラギン酸は新陳代謝を促し、疲労回復や滋養強壮に役立ちます。 
また、アスパラの穂先に含まれるルチンは血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化を予防します。
赤血球を作るのに必要な葉酸も含んでいますので貧血にも有効です。
さらに、肌に潤いを与えるビタミンＡ、Ｂ１、Ｃや若返りビタミンとも呼ばれるビタミンＥもたっぷり含んでいます。
女性に嬉しい食物繊維も豊富で優れた美肌効果が期待できます。

<A href="http://www.yoshidafarm.com/yoshiashi/" target="_blank"><strong>（株）吉田農園　産直よしあし</strong></A>
1kg　1,000円
グリーンアスパラ　1 kg　 2,900円（送料・消費税込み）
グリーンアスパラ　2 kg　 3,900円（送料・消費税込み）　

<A href="http://www.furano-melon.jp/index.html" target="_blank"><strong>（株）吉寺坂農園</strong></A>
農家さんのサイトですが、かなりの充実ぶりです。サイト内でと取り扱っている矢倉農園のアスパラ
1kg　2,050円
クール便送料　840円（税込み）北海道520円
グリーンアスパラ　1kg 　2,650円（送料・消費税込み）
グリーンアスパラ　2kg 　4,700円（送料・消費税込み）

<A href="http://www.ajisaikan.com/htmls/aspara.html" target="_blank"><strong>北海道味菜館 アジサイカンonline-shop </strong></A> 
1kg　2,000円
全国一律送料945円（税込）、北海道は630円（税込）
アスパラ（露地） Ｌサイズ １kg（鮮度保持袋入） 2,850（税込・送料別）
アスパラ（露地） Ｌサイズ  1.5kg（鮮度保持袋入） 3,850（税込・送料別）
アスパラ（露地）Ｌサイズ  ２kg（鮮度保持袋入） 4,850（税込・送料別）

<A href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/hara/index.html" target="_blank"><strong>北海道旬鮮工房（丸原 原青果 株式会社）</strong></A>
1kg　3,100円
全国一律1,000円、北海道500円
グリーンアスパラ2Lサイズ1kg 　3,700円（税込）
グリーンアスパラ2Lサイズ2kg 　6,800円（税込）

<A href="http://www.dosankonet.com/index.html" target="_blank"><strong>どさんこねっと（株式会社ウェブ北海道）</strong></A>
滝本農園
グリーンアスパラLサイズ1kg　2800円

<A href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/gurume/7003.html" target="_blank"><strong>北海道グルメ食材ヤフー店（ユニバーサル・フーズ有限会社）</strong></A>
グリーンアスパラLサイズ　1kg　4,480円（税込）

<A href="http://www.rakuten.co.jp/namara/702306/733401/" target="_blank"><strong>楽天市場（株式会社幸貴）</strong></A>
一束150g前後480円(税抜き）
1kg　2940円
グリーンアスパラ2Lサイズ1kg（7束）2,940円　
グリーンアスパラ2Lサイズ2kg（7束）5,880円
]]>
        
    </content>
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    <title>水の革命</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doinaka.info/blog/2008/04/post_168.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://doinaka.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=323" title="水の革命" />
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    <published>2008-04-08T16:01:55Z</published>
    <updated>2008-04-08T16:01:55Z</updated>
    
    <summary>世界中で水問題が深刻化する中、水使用及び食料生産に起因する大きな環境負荷を他国につけまわしている食糧輸入国、そして自給率低下を容認している日本の罪深さを認識しなければならない事態になっています。</summary>
    <author>
        <name>田舎発信局</name>
        <uri>http://doinaka.info</uri>
    </author>
            <category term="持続可能な社会とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doinaka.info/blog/">
        世界中で水問題が深刻化する中、水使用及び食料生産に起因する大きな環境負荷を他国につけまわしている食糧輸入国、そして自給率低下を容認している日本の罪深さを認識しなければならない事態になっています。

ということで、今回は、水の危機とうことで、本の紹介です。

水の革命

イアン･カルダー(ニューキャッスル大学土地利用水資源研究センター所長)［著］ 
蔵治光一郎＋林裕美子［監訳］
3000円+税　A5判　上製　288頁　2008年1月発行　ISBN978-4-8067-1359-3
2008年1月31日発売

「緑の革命」から「水〈青〉の革命」へ。
世界の水危機を乗り越えるために、水資源・水害・森林・流域圏を統合的に管理する新しい理念と実践について詳説。
「水〈青〉の革命」とは……
土地利用、生態系、社会・政治システム、人間の心のあり方を含めた、水の合理的・倫理的な分配・利用を実現する、従来の水管理とは質的に異なる新たな水のガバナンス。
森林と水に関する諸説を検証し、土地利用と水循環、利用可能な地表水・地下水量推定の新しい手法、経済開発・環境保全・社会的公平性・持続可能性を両立させる政策、流域圏での土地・水資源の適切な配分の枠組みを解説。

監訳者まえがきからの抜粋

21世紀は「水の世紀」とも言われる。
1995年に当時世界銀行副総裁であったセラゲルディンが「20世紀の戦争が石油をめぐって戦われたとすれば、21世紀は水をめぐる争いの世紀になるだろう」と発言した。「世界の水危機」といった言葉も耳にするようになり、現状を放置すると、50年後には世界の水問題は危機的・破滅的状況に陥る可能性まで指摘されるようになった。

21世紀の地球で、温暖化とともに人類最大の脅威と言われる「水危機」を克服するために必要とされている革命的な意識改革と技術革新を総称して「青の革命」と呼ぶ。

1798年にマルサスが「人口は幾何級数的に増大するが、食糧は算術級数的にしか増加しない」と警告した。この「食糧危機」に対して人間は、灌漑による乾季や乾燥地での食糧生産、農薬や肥料による生産性向上、高収量の作物の開発などに成功し、結果として人口増加に見合う食糧の増産をある程度達成したことを「緑の革命」と呼んでいる。
人類史上画期的な出来事であったが、水や農薬や化学肥料を多用するやり方はさまざまな犠牲をともなった。

日本は、水に恵まれた国であり、森林に恵まれた国でもある。水資源はあまり気味であり、利用されずに放置されている森林が増えている。そのため、水危機や食糧危機と言われても、大多数の日本人にとっては、それは海の向こうの話にすぎず、深刻な問題としてはとらえられていない。

日本が水や森林に恵まれているのは、日本の人口が少ないからでもなく、日本人１人当たりの水や木材の使用量が少ないからでもない。
江戸時代には日本の水や森林は食糧や燃料の生産のために極限まで利用されており、そうしなければ人間は生きていけなかった。
日本の土地と水資源を最大限に利用して生産可能な食糧だけで養える人口は、江戸時代末期の推定人口（約3000万人）より少し多い程度でしかない、という試算がある。
現在、日本でその約4倍もの人間が生活できているのは、輸出元の国で水を利用して作られた食糧を大量に輸入しているからである。日本は食糧を輸入することで、仮想水、バーチャル・ウォーターを大量に輸入していることになり、輸出元の国の水資源に負担をかけている。

流域という言葉に対する人びとの認識が微妙に変わってきた。
かつて「流域」とは、水供給、灌漑、水力発電の目的で水を集めるための貯水池を建設する川の上流域を意味していた。
現在は、水循環の最小単位と考えられており、この単位が地球上の全地表面をくまなく覆う。水の需要が増加するにつれて、山間部の源流域だけでは必要量を満たせなくなるので、このような考え方に移行するのは避けられないことである。
水を再利用する必要が出てきたことや、新たな地下水源を見つける必要が生じてきたということは、私たちが地球上のあらゆる地表面を、水供給の場であると同時に汚濁水を受け入れる場としてもとらえるようになってきたことを意味している。
この新しい認識に立つと、人間の活動と環境をもはや無視するわけにはいかず、人間活動にかかわる問題も、環境にかかわる問題も、流域や水資源の管理という面からますます重要視されるようになってきている。

　統合的土地・水資源管理（ILWRM）の概念は、気候変動や世界人口増加にともなう食糧問題は、将来的に「青の革命」が乗り越えなければいけない課題である。


 
【目次】 


監訳者まえがき 
日本語版序文 

序章　革命 

第1章　新たな理解――土地利用と水の相互作用―― 
異なる植生からの蒸発散 
背丈の高い森林と背丈の低い農作物からの蒸発散が異なる主な理由／蒸発散量の測定方法 
土地の劣化 
土地劣化の原因／アジア：ヒマラヤ環境悪化理論／アフリカ：土地劣化の原因／土壌劣化の拡大と深刻さ／水による浸食／面状浸食／水路浸食／土砂移動／植生、森林、浸食／雨滴の大きさの変化／雨滴衝撃による浸食：観測例／雨滴衝撃による浸食：日本における研究例 
土地利用、気候変動、そして水資源 

第2章　森林と水――神話と俗説―― 
森林は降雨量を増加させるか？ 
森林は流出量を増加させるか？ 
森林は流出量を制御し乾季の流量維持に寄与するか？ 
森林は土壌浸食を減少させるか？ 
森林は洪水の発生を抑制するか？ 
森林は水を「浄化」し水質を向上させるか？ 
アグロフォレストリーは生産量を向上させるのか？ 
「古いパラダイム」からの脱却 

第3章　水資源と「制限」概念――蒸発散量を推定する総合的アプローチ―― 
温帯湿潤気候：背丈の高い森林と背丈の低い植生 
移流による制限／日射量と生理学的作用による制限 
温帯乾燥気候：背丈の高い森林と背丈の低い植生 
生理学的作用および土壌水分量による制限／日射量と土壌水分量による制限 
熱帯乾燥気候：背丈の高い森林と背丈の低い植生 
土壌水分／樹木の大きさ 
熱帯湿潤気候：背丈の高い森林 
雨滴サイズによる制限／日射量による制限 

第4章　新たな理念 
環境と初期の発展 
ダブリン原則 
経済発展と構造調整プログラム 
水の価値／水の需要調整／経済財としての水／水に価格をつける／土地利用の価値 
理念の実施 
水は農業のためのものか、自然環境のためのものか？――世界の食糧需要を満たすために／統合的水資源管理（IWRM）に沿った農林業戦略／水配分の優先順位 
世界ダム委員会―― 経済成長、社会的公平性、環境保全、政治的側面の融和 
国連環境開発会議――ミレニアム開発目標（MDG）に向けて 
ミレニアム開発目標 
欧州水枠組指令 

第5章　政治、権力、犠牲 
流域開発計画――貧しい人の利益になるのか？ 
流域閉塞の原因／土壌水分保全――水の大口使用者として／林業――水の大口使用者として／灌漑――水の大口使用者として／流域閉塞による犠牲／関係者の対立――電力と気候変動／政府機関と援助機関にとって「好都合な定説」？／今後の展望 
洪水の制御――林業関係者、環境保護主義者、土木事業関係者 
水害と人びと／森林と水害――対照的な認識、知識、手法／俗説を正し、勢力争いを解消する――統合的洪水管理と統合的流域管理／統合的洪水管理に向けて／洪水・水害と新しい政策の開発 
中国：世界最大の実験？――天然林保護計画と退耕還林計画 
世界最大の環境問題？――気候変動とクリーン開発メカニズム 
流域環境機能の取引――貧しい者に恩恵はあるか？ 
犠牲を避けるには――政策の成果を評価する必要性 

第6章　水資源をめぐる対立 
マラウィ：土地利用形態の変化と湖の水位 
インド：ユーカリ、灌漑、水力発電、水資源 
ユーカリの問題／土地利用と水資源についてのカルナータカ州での現地調査 
イギリス低地における対立：樹木と水不足 
ニュージーランド：水問題と土地利用 
水問題のとらえ方／土地利用形態の変化とその影響 
日本：破綻しかけの財政、公共事業、緑のダム 
実情――何がなんでも公共事業／土木工事と自然環境・森林の対立／洪水対策を統合的に推進する 

第7章　統合的土地･水資源管理（ILWRM） 
概念と原則 
土地と水のガバナンス 
統合的土地･水資源管理（ILWRM）の方法論 
「緑の水」と「青の水」の定義／世界の食糧需要を満たすのに必要な水の量を推定するための「緑の水と青の水」の取り組み／緑の水政策の手段／配分の公平性／水配分、トレード・オフ、交渉理論 
人間にかかわる側面に対応する「ソフト」なツール 
参加型アプローチ／土着の知、地域特有の情報 
意思決定支援のための情報技術（IT） 
ILWRMのための意思決定支援システム（DDS）／NELUP意思決定支援システム／意思決定支援、協議支援、EXCLAIM普及ツール 
行政組織と学術機関の橋渡し 
青の革命――将来展望 
神話に対抗するための研究／開発計画を成功させるための情報共有／開発の振り子の方向を変える 

        
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    <title>HOKKAIDO DISHES in Ginza</title>
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    <published>2008-03-30T16:07:24Z</published>
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    <summary>HOKKAIDO DISHES in Ginza最高でした！また行ってこよう。</summary>
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        <![CDATA[<A href="http://www.hokkaido-d.com/" target="_blank"><strong>HOKKAIDO DISHES in Ginza</strong></A>
銀座中央通り。早歩きでは見逃しそうな小さなスペースに「北海道」があります。
大地にあこがれ、北の自然に魅了され、 生産者が愛情込めて育んだ味わいを、皆様へまっすぐにお届けしたい。そんな願いをテーマに、HOKKAIDO DISHES in Ginzaが誕生したそうです。 
食材の一つひとつから飲み物まで、とことん北海道にこだわっています。水も野菜も牛乳も、ハム・ソーセージやワイン・リキュール・ビールも、北海道育ち。
柔らかな光と音楽に包まれたバースタイルの店内は、カウンターだけの大人の空間。
私が訪れたときには、素晴らしい笑顔の女性スタッフ３名が心地よく迎えてくれました。
別にオーナーが北海道出身ということではないそうですが、著名な北海道農家の方々は訪れていました。これから話題になる店となるでしょう。
北海道に由縁のある方、必見です！

店舗住所 ： 東京都中央区銀座7-8-6 
TEL ： 03-5568-5959 
営業時間 ： ■月曜-土曜 11:00-21:00　■日曜・祝日 11:00-20:00
定休日 ： 無休

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<A href="http://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/mana/taishi/" target="_blank"><strong>愛食大使</strong></A>
北海道庁では、道外の外食店・中食店のうち、北海道産食材を愛し、進んで料理などの食材として使用するほか、お客様に食材のおいしさや品質の良さ、料理方法などについて伝えていただけるお店（北海道の応援団）を「北海道愛食大使」として認定しています。
 平成19年6月末現在１１５店を認定しています。
募集期間は、年４回（4/1～30、7/1～31、11/1～30、2/1～末日）としています。

<A href="http://www.osteria-la-pirica.com" target="_blank"><strong>オステリア・ラ・ピリカ</strong></A> 
〒１０１－００２１
東京都千代田区外神田２－２－１９
ＴＥＬ：０３－３５２６－０１００（ご予約・お問い合せ）
ＦＡＸ：０３－３５２６－０１０３
E-mail： info@osteria-la-pirica.com（お問い合せ） 
営業時間 
平日 PRANZO（ランチ） １１：３０～１５：００（LO １４：３０） 
CENA　（ディナー） １７：３０～２２：３０（LO ２１：３０）  
土日祝 PRANZO（ランチ） １２：００～１５：００（LO １４：３０） 
CENA　（ディナー） １７：３０～２２：３０（LO ２１：３０） 
年中無休（夏季・年末年始を除く） 

愛食大使には、他にもチェーン店が多数登録されています。]]>
        
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    <title>緑提灯（みどりちょうちん）</title>
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    <published>2008-03-23T13:52:32Z</published>
    <updated>2008-03-23T14:10:38Z</updated>
    
    <summary>緑提灯、面白いアイデアですよね。地域が限定されないプロダクト思想を持った北海道のDNAを伝える運動が今後の課題です。</summary>
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        <![CDATA[　<A href=" http://www.midori-chouchin.jp/index.php " target="_blank"><strong>緑提灯</strong></A>は、国産食材、特に地元の食材を使った料理を出す店が掲げているもので、その数<A href=" http://www.midori-chouchin.jp/html/shopinfo.php " target="_blank"><strong>全628店</strong></A>。
　地元の食材を地元で消費する<strong>地産地消</strong>に努める証になっています。
なじみの店に<strong>緑提灯</strong>を呼びかける応援隊もでき、掲示店は着実に広がってきているようです。
　国産食材をカロリーベースで５０％以上使っている店が掲げ、利用率が５０％で星印が１つ、１０％アップするごとに星が増えていきます。
　この仕組みは、中央農業総合研究センター（茨城県つくば市）所長の丸山清明さん（６０）が考案したものだそうです。

　<strong>緑提灯</strong>、面白いアイデアですよね。①地域が限定されない広がり、②明確なプロダクト思想、③北海道らしいDNA、これらを満たす取組が新しい戦略思想の1つだと思います。

　以下、“<strong>緑提灯</strong>応援隊へ参画のすすめ”のページからの抜粋です。

　<strong>緑提灯</strong> は、<strong>食料自給率</strong>が４０％以下にまで落ちた日本の農業をいささかなりとも向上させようとのボランタリー活動のシンボルです。
　<strong>緑提灯</strong>の趣旨と方法は、とても簡単です。
　国産や地場産品（穀物、野菜、魚、肉等）を積極的に使っているレストランや居酒屋等の店頭に「地場産品応援の店」と大書し、★を並べた緑色の提灯を掲げていただく。
　わが国の自給率が約４０％なので、地場・国産品をカロリーベースで５０％使っていれば★１個付けた緑提灯を掲げる、６０％ならば★★、という風に★を１個ずつ増やし、９０％以上ならば★★★★★です。
　従来から自給率を上げようとの運動は、さまざまなされてきていますが、多くは「官製運動」「認証主義」でした。しかし、昨今、老舗の偽装表示が問題となっているように、これらの方法では利益第一主義の下では限界があります。
　お店は食材の仕入先を知っているけど、お客はそれを知ることが出来ない、こんな情報の非対称性を補うためにも「正直を重ねて、信用を得る」ことを旨としている地道なお店だけに参加してもらうようにしています。
　いわば、<strong>緑提灯</strong>がお客を大切にする店主の「心意気」や「覚悟」を象徴しています。
　よって、★の数は店主の自主申告です。
　もし、違反した時の罰は「反省と書いた鉢巻を締める」「頭を丸める」等のお笑いみたいなものです。 
　一方、消費者には<strong>緑提灯応援隊</strong>への参画を勧めています。
　応援隊員の義務は、「赤提灯の店と<strong>緑提灯</strong>の店が並んでいたら、ためらわずに<strong>緑提灯</strong>の店に入ること」、この１点だけです。
　また、隊員は普段利用しているレストランや居酒屋等、自分の目や舌で確認し、店主を信用できる店に　提灯を下げるように勧めることもできます。つまり、身の回りや近所のお店のお得意さんが「審判」です。
　こうして、お店は常連さんを確保でき、お客が安定し増えることによって売り上げが増える、そして、国産や地場産品の需要が増え生産者も元気になって行き、回りまわって、自給率向上に貢献します。
　これは、わが国では従来無かった取り組みでして、丸山清明さん（農研機構・中央農業総合研究センター所長）が２００５年春に北海道で始めました。
　まだまだ初歩的な段階ですが、お店と隊員は北海道から沖縄県まで全国津々浦々に広ってます。
　みなさんにも「緑提灯応援隊」にご参画を頂き、馴染みのレストラン、飲み屋さんや地場産品販売所等でこの趣旨に相応しいお店がありましたら話題にしていただけますと嬉しいです。
　また、ご同僚の方々にもご紹介くださるよう、お願いします。
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