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2008年06月29日

北海道生活体験「ちょっと暮らし」

読売新聞では北海道発行50周年を記念して、読売・北海道心づくし(保存版)の特集を始めました。

「わがまちの逸品」という物産紹介が中心ですが、この企画は、読売新聞と「住んでみたい北海道」推進会議という北海道庁の呼びかけで結成されている民間と市町村が連携する移住・交流推進組織とのコラボレーションのようです。

今回は空知特集ですが、経済的な足腰の強さを求められる現在の北海道の打ち出しとしては残念ながら、目新しいインパクトがありません。

この特集のトピックとしては、、北海道生活体験「ちょっと暮らし」の発表がなされたことぐらいでしょうか。
羽田空港往復航空券+帯広空港からの送迎+ホテル1泊+ガンドック+コテージ5泊で
お一人様 242,000円~254,000円(1室2名利用)7日間(最大45日まで延長可能)
問合せ:トップツアー㈱帯広支店 0155-26-1126

ちなみに「ちょっと暮らし」は利用者1,000人を達成したそうです。

と、紹介しながら、冷や水をさすようなコメントとなりますが・・・・、

北海道は、いくら裕福な方々にお越しいただいたとしても、底堅い経済につながるということはまずないでしょう。
農林漁業をはじめとする“ものづくり”や“デザイン”の地域戦略がなく、外部の力を吸収する引き出しがいわば表層的な観光に錯誤されているというのが理由です。

観光というのは非常に幅広い産業に利益をもたらしますが、地域側が意志を持たない場合には、稼ぐのがうまい外部資本に参入を許し、地元が価格を決定したり、顧客を選ぶという優位には到底結びつきません。今ある北海道の魅力を売るのも、いくら掘り出し物があるにせよ、正直限界まで背伸びしている状態だとお思います。

一次産業に立脚し、外部と地元のコネクションを対等につくり上げ、地場産業育成の観点から事業の生み出し方を外部に指南するようなマネージメント&ファイナンスの専門機関が必要です。

参考まで、
「住んでみたい北海道」推進会議とは?

☆ 住んでみたい北海道」推進会議は、平成18年4月、移住促進に意欲的な自治体で構成される「北海道移住促進協議会(事務局:函館市)」と民間企業10社が協働して設立した任意団体です。
☆ 平成18年度は「プレ実践の場」として、ホームページ等による情報発信や「北海道暮らし・フェア」の開催など、官民が連携した交流・定住促進事業に取り組んできました。
☆ この1年間の活動を踏まえ、今後は、「オール北海道」体制として会員企業を幅広く募集・拡大し、首都圏等へのプロモーションや新たな移住ビジネスに関する調査・研究、会員相互の交流など、さらに充実した取組を展開していきます。

顧問 : 高橋 はるみ 北海道知事
     有岡 惇二 北海道商工会連合会会長
     小六 禮次郎 作曲家
     倍賞 千恵子 女優
会長 : 井上 久志 北海道大学大学院経済学研究科長 及び 経済学部長
会長代理 : 小池 明夫 北海道旅客鉄道㈱代表取締役会長
副会長 : 西尾 正範 北海道移住促進協議会会長 函館市長
      町田 文夫 ㈱北洋銀行執行役員業務推進部審議役
常任理事 : 徳倉 学 北海道商工会連合会事務局長
理事 : (会社名) ㈱伊藤組、サッポロビール㈱、全日本空輸㈱、北海道電力㈱
           ㈱土屋ホーム、㈱北海道コンシェルジュ、㈱北海道新聞社
監事 : (会社名) 商船三井フェリー㈱

2006年09月29日

中札内農村休暇村「フェーリエンドルフ」/ロングステイ・不動産購入

壮大なスケールの農村休暇・ロングステイを満喫できる上質の空間が帯広市の隣の中札内村にあります。
中札内農村休暇村「フェーリエンドルフ」、皆さんご存知ですか?
北海道の人でも知っている人が少ない、かなり贅沢な穴場です。
「フェーリエンドルフ」はドイツ型貸し別荘で、フェーリエン(Ferien)はドイツ語で「休暇」、ドルフ(Dorf)は「村」を意味するそうで、ドイツの田舎(北ヘッセン)で実際に使われていた民家を参考にしてドイツ人工学士で建築家の故ヴォルフガンク・ヴォンディッシュさんが図面を引いたものだとか。
東京ドームが7つも入る広大な敷地に建つフェーリエンハウスは、田舎の雰囲気を残しながら、木のもつ温かさが感じられ、暖炉のあるリビングがとても印象的で、約100㎡と大変ゆったりしています。

ここでは、破格とも言えるロングステイプランを準備しています。
ロングステイ北海道の田舎暮らしを満喫しにいらっしゃってみてはどうでしょうか。
「1棟まるまる、きままな2週間(特別割引プラン)」
10/1~10/15 14泊15日 89250円
10/16~10/31 15泊16日 84000円

さらに、ここに住みたいという方は、新築、中古などの別荘購入もできるようです。
一度訪れて確認してみましょう。
フェーリエンドルフ不動産情報

ホームページに紹介されていますが、ここでの楽しみ方はいろいろあります。
①かまどのご飯
昔は当たり前の風景だったかまどのご飯を、準備の都合上、予約制で食べられます。
お米の持ち込みもOKです。薪をくべて約25分で炊き上がります。

②産みたてのタマゴをかけて「タマゴかけご飯」
平飼いの健康なにわとりの産みたてのタマゴを食べられるそうです。
フランス鴨のタマゴもおいしいそうです。
(日によって不足するときもあります、ご了承ください)

③キッチンファーム~自家栽培の野菜
収穫をして、水洗いをし、その場でかじる。豊かな野菜の香りがこぼれてきます。
(時期によって収穫できないときもあります、ご了承下さい)
楽しかった一日の仕上げは、バーベキューテラスでキッチンファームの野菜とかまどのご飯、
そしてあらかじめ用意したお肉と、ワイン、ビールでわいわいやりましょう
(BBQセット貸出:1575円 ご予約してください)

④別荘での時間
暖炉の前で、ワインやウィスキーを傾けながら静かな時間を過ごすこと。
これは最高でしょう。

2006年08月20日

マオイで田園学校&農家民宿体験ツアー(9/8申込締切)

農村地域で農家に泊まって(ファームイン)農家との交流や、稲刈など農業体験、豊かな自然の中でゆっくりした時間を過ごす「グリーン・ツーリズム」は、九州や北海道が、それぞれの地域の資質を生かして育ててきた滞在型観光の形です。

「マオイで田園学校&農家民宿体験ツアー」のご案内

マオイの丘からの札幌の眺望が魅力の田園都市・長沼町と北海道、株式会社ジャルセールス北海道は、長沼町の魅力を体験する「マオイで田園学校&農家民宿体験ツアー」を実施します。
札幌発着で、ファームイン宿泊(農家民泊)と稲刈体験などを行う1泊2日のツアー、モニターとして参加する方を募集しています。

【ツアー概要】
申込〆切:9月8日(金)
実施日:9月23日(土)、24日(日)の1泊2日
ツアー代金:大人 14,800円 子ども12,800円(札幌発着)
申込み・問合せ先:株式会社ジャルセールス北海道 TEL:011-200-2510

ツアー内容の詳細は、主催者ページを参照してください。

■長沼町役場
電話 0123-88-2111
農業体験について⇒産業振興課農政係(内線313)
マオイ田園学校について⇒総務政策課政策情報係(内線221、223)

■北海道経済部観光のくにづくり推進局
電話 011-231-4111(内線26591)

2006年07月23日

クラブメッドのロングステイプラン

クラブメッド・サホロは、冬のリゾートとして納得・充実のプランが有名ですが、バカンス村として、十勝の自然環境を生かした夏のアクティビティを充実させています。
お得な旅行プラン、ロングステイプランもあるようですよ。

北海道中部、十勝平野の雄大な眺望で知られる狩勝峠(かりかちとうげ)の中腹にクラブメッド・サホロはあります。
夏は北海道ならではの雄大な自然に囲まれて、さわやかな高原の風を受けながらゴルフやテニス、 フィッシング、カヌー、乗馬などを楽しんでください。また、自然光がたっぷり降り注ぐインドア温水プールや、ジャクジー、サウナなどアクアゾーンも充実しています。

2006年07月09日

九州ロングステイ実証実験

北海道ネタではありませんが、参考まで。
6/29に国が進める「国内ロングステイ/二地域居住の観光・交通面からの環境整備に係る実証実験」の記者発表が行われました。
国内ロングステイ/二地域居住の観光・交通面からの環境整備に係る実証実験
ロングステイ/二地域居住は、短期観光の単なる延長ではなく、交通、宿泊施設、滞在中の過ごし方、情報提供など、長期であるがゆえの特有の課題があり、長期の滞在を希望する者が安心してその地域に赴くことができるようにするための対策が講じられる必要があるのだそうです。
本実行委員会は、JTB、JTB九州、JR九州及びイデアパートナーズ(株)が協力し、九州5地域を舞台に取組を行います。

実施時期 : 平成18年9月~11月
参加地域 : 別府、阿蘇、雲仙、佐世保・波佐見、五島
実験の概要 :
参加各地域において、長期滞在用の宿泊施設、滞在プログラム、公共交通機関の利便性向上策を用意した上で、それぞれの地域に滞在するモニタを募集し、実際に最低1週間程度の長期滞在をしていただく。この実験により、長期滞在に関するニーズを確認し、国土交通省において今後取り組む国内ロングステイ/二地域居住の環境整備に関する施策に反映させることを予定している。

7月末 「ロングステイ九州コンソーシアム」の設立とホームページを開設。
(別府、阿蘇、雲仙、佐世保・波佐見、五島地域+JR九州、 イデアパートナーズ(株)、九州運輸局、JTB、JTB九州等)
8月頃 「国内ロングステイ・シンポジウム・説明会」を東京都内において開催。

首都圏などで募集した55~65歳の100人以上に、1週間から1か月程度、1か所に長期滞在してもらう。
費用は参加者の負担だが、アパートや貸家を活用するなど工夫して宿泊費を1日3000~4000円程度に抑える。バスも乗り放題にするなど節約し、滞在費を全体で3万~10万円程度にとどめる予定だ。
参加募集は、JTBとJR九州がインターネットや駅の窓口などを通じて、7月末に始める。

2006年07月04日

移住の老舗による「北の大地塾」開講

NPO法人阿寒観光協会と出版業のメディアボックスは、北海道の生活を実際に長期にわたって体験してもらいながら、北海道へ移住に役立つ様々な知識を学ぶ教育機関 「北の大地塾」を7月10日に開設します。
メディアボックスという出版会社は、実は移住の老舗で、既に約15年前に、「北の大地に移り住む(十勝編)」という雑誌を出版しており、丁寧に移住者の声を集め、十勝(帯広市を中核とする全国有数の農家所得、農地保有面積を有する大規模農業地域)の魅力を伝えており、既に300世帯の移住も実現しています。
この会社が阿寒観光協会と共同で立ち上げる生活体験塾「北の大地塾」は、阿寒湖畔の指定ホテルに泊まって3ヶ月間学ぶ「移住入門コース」と、近隣に家を借り農業を1年間学ぶ「農業コース」の2コースを設定しています。
■「移住入門コース」は阿寒ロイヤルホテル・レジデンス阿寒に宿泊しながら、移周辺町村への日帰りバスツアー(月2回程度) や移住した先輩たちの生活を見学するツアー(月2回程度)など多彩なメニューを体感するそうです。移住入門コースは基本的に3ヶ月単位のコースですが、初年度は1ヶ月のお試しコースも設けられます。
○定員:30人
○費用:1人15万円/月程度(食費・宿泊料込み)
■「農業コース」は、十勝・中札内村の「ピータン農園」のハウスを使用し、イチゴの実習をメインに行います。小面積の農業を目指し、安定した所得を目指す方にとっては魅力的な作物の一つです。
○定員:15人
○費用:入学金・設備協力金38万円、月の授業料:7万円
ともに、締め切りが近いため、空き状況は要確認。

2006年06月29日

北海道の15市町で移住体験を開始!

 北海道内で、団塊世代を中心とした移住の受け入れに積極的な市町村で構成する「北海道移住促進協議会」の15の市町が、一斉に移住体験を開始しました。
 『北海道へ住んでみたい。憧れはあるけれど,そこがどんな場所で、どんな生活のスタイルになるのかわからないので不安。』 という方に体験の場を提供しています。
 詳しくは、『北海道移住促進協議会』のサイト
 ご利用にあたっての注意点は次のとおりです。
○マンション,ホテルなど,市町村によって様々な物件を移住体験施設としてご用意しています。
○体験期間や料金は,市町村(体験施設)ごとに定めています。
○移住体験を希望される方は,各市町村問い合わせ先にお問い合わせください。
○移住体験終了後,アンケートを実施しますので,ご協力をお願いします。
 協議会の参加市町村は、北海道の魅力発信や移住体験の場を提供するほか、移住相談窓口を設置し、移住を希望される方の北海道暮らしを応援しています。

2006年06月14日

カムイミンタラの伝道師

「カムイミンタラの伝道師」は、北海道のほぼ中央に位置する旭川市や近隣8町(上川中部地域)への移住を希望する人たちの支援サービスを提供する民間有志による組織です。
この会の名称は、先住民族であるアイヌの人々は大雪山を「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭の意味)」と呼んだことから、この地域のすばらしさを伝え、多くの人たちとこの大地の恵みを分かち合いたいとの願いからつけたものだそうで、その情熱は並々ならぬものがあります。
この地域は、丘の町・美瑛町や写真の町・東川町など、雄大な眺望を誇る大雪山の麓に広がる広大な田園エリアです。
一方、豊かな自然と適度な都会性、そして空港をはじめとする交通利便性を備え、道外にお住まいの方々にも魅力的な地になっているようです。
「カムイミンタラの伝道師」では、メンバーが企画した北海道ならではの環境を肌で感じられる下見ツアーを充実させているほか、何よりも親身な相談、そして決して夢だけを語らないアドバイスに、30代の若年ファミリー層に人気があるようです。
地元新聞の連載などにも掲載され、有名になりつつありますが、旭川市や近隣の町村と連携し、すでに6組20人のファミリーが移住しているということです。
印象深いのは「ほとんど手弁当でやっている活動だ。お客さんたちが来てくれる事で北海道の雰囲気が盛り上がり、愛する地域が元気になれば素晴らしい」ということで、メンバーの皆さんの地域にかける情熱と確かな信頼が、下見に来る方々の心を打っているのかもしれません。
興味がある方は、サイト内からアクセスできる相談コーナーに投稿してみてはいかがでしょうか。


カムイミンタラの伝道師

「カムイミンタラの伝道師」は、北海道のほぼ中央に位置する旭川市や近隣8町(上川中部地域)への移住を希望する人たちの支援サービスを提供する民間有志による組織です。
この会の名称は、先住民族であるアイヌの人々は大雪山を「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭の意味)」と呼んだことから、この地域のすばらしさを伝え、多くの人たちとこの大地の恵みを分かち合いたいとの願いからつけたものだそうで、その情熱は並々ならぬものがあります。
この地域は、丘の町・美瑛町や写真の町・東川町など、雄大な眺望を誇る大雪山の麓に広がる広大な田園エリアです。
一方、豊かな自然と適度な都会性、そして空港をはじめとする交通利便性を備え、道外にお住まいの方々にも魅力的な地になっているようです。
「カムイミンタラの伝道師」では、メンバーが企画した北海道ならではの環境を肌で感じられる下見ツアーを充実させているほか、何よりも親身な相談、そして決して夢だけを語らないアドバイスに、30代の若年ファミリー層に人気があるようです。
地元新聞の連載などにも掲載され、有名になりつつありますが、旭川市や近隣の町村と連携し、すでに6組20人のファミリーが移住しているということです。
印象深いのは「ほとんど手弁当でやっている活動だ。お客さんたちが来てくれる事で北海道の雰囲気が盛り上がり、愛する地域が元気になれば素晴らしい」ということで、メンバーの皆さんの地域にかける情熱と確かな信頼が、下見に来る方々の心を打っているのかもしれません。
興味がある方は、サイト内からアクセスできる相談コーナーに投稿してみてはいかがでしょうか。


2006年06月09日

山形県鶴岡市の季節滞在住宅

旅の家「皓鶴亭」は、東の巡礼地・出羽三山のある庄内地方の主要都市・山形県鶴岡市のにある。
この宿は、鶴岡をこよなく愛する人のため、鶴岡市出身県外在住者のため、鶴岡に興味がある全ての方に、中心市街地の歴史的建造物である民家を借り上げて、短中期滞在型住宅として提供し、鶴岡の人々と交流活動する場面のコーディネートする取組みを行っている一組限定の宿です。
運営者は、特定非営利活動法人「鶴岡城下町トラスト」ということで、鶴岡市の中心市街地活性化を考える地元の事業者や住民の方々、役所の方々、さらには早稲田大学などの参加により支えられている手作りの旅宿でもあります。
最近では首都圏等でのプロモーションにより人気が急上昇中ということですが、鶴岡・酒田の町並み、山並みは非常にいいものがあり、お奨めです。
3泊4日以上1ヶ月未満(原則)の滞在が条件で、宿泊料金は1人1泊3000円、2人1泊4000円、5人1泊5000円(すべて食事抜き価格)と、格安です。
ご夫婦はもちろんファミリーでの季節滞在にも最適です。
旅の家「皓鶴亭」

2006年06月08日

沖縄のウィークリーマンション

沖縄のウイークリー&マンスリーマンションマンションの耳より情報をいただきましたので転載させていただきます。結論から言って大変落ち着ける雰囲気・環境だったということで、沖縄をベースに田舎暮らしの下見やファミリーでの観光をする際に、非常に役に立つものと思います。
下記のホームページでお見積もりのシミュレーションもあるので、ご希望の滞在日、滞在期間での費用算出に役立ちますよ。
特に、ご家族の多いファミリー世代の方、私の試算では、8月1日からの7泊8日、5名(大人2人子ども3人)の宿泊でなんと6万9千円。(もちろん食事は込んでいません)
ウィークリーハーバービューマンション
以下、お寄せいただいた感想です。ご夫婦2人での4泊5日の行程だったそうです。
「田舎暮らしなのか、都会暮らしにあたるのか判断に迷いますが、頭の中には沖縄でのシニアライフはどうか?と言ったテーマも持ちつつ沖縄本島に降りたちました。
現に「現在の家を売却して、沖縄の売り家を購入した場合」を想定して不動産会社の手までわずらわしての訪問でした。
ほんの数日の滞在では、沖縄での生活実感は得られないだろうということで、当初からウイークリーマンションに滞在することで計画を練ったのですが、結局4泊5日の日程になってしまったけれど、最終的には「沖縄に永住するには、多少抵抗あり」の結論になり、あとは観光に徹した旅行になったので、この日程で丁度だった次第。
永住ではなく冬場などの季節を選んで長期滞在するのがベストだと言うのが最終結論になりました。
その為には今回借りたウイークリーマンションは最高の雰囲気だったし、ここで経営しているレンタカーを借りることで大変経済的に済むというメリットがあります。
勿論、1ヶ月も滞在しようものならそれなりの滞在費は必要になるのは当然ですが、自宅での生活費そのものが移動する訳で自宅での光熱費などの固定費をプラスするとどれだけの滞在費になるのか、よく計算してみないと費用が見えてこないでしょう。
我々が宿にしたのは、本館の20畳規模のワンルームの部屋で本館には、他に3部屋タイプの部屋があり、ファミリータイプは主に本館になるとの事。
生活用品が総て備わっているのが、ホテルとは決定的に違うところで、近くにはマーケットもあり、買い物をしてくれば、本当に自宅感覚で生活できるところが大変いい。
場所も那覇空港からモノレールで、三つ目あたりの壷川駅で降りると徒歩で5分程度のところで、いわば那覇市の中心部に位置しています。」

2006年05月27日

北海道の農業・漁業体験プラン

北海道内で農業や漁師体験。富良野のメロン収穫、鹿追町の牧場の乳搾り、羅臼町のサケ漁。
3泊4日で73,500円(交通費別) 。北海道の農業・漁業体験プラン、一度試してみては?

2006年05月23日

北海道当別町の「お試し暮らし事業」

北欧を思わせる美しい町並みで有名な北海道当別町では、家や家財道具一式を貸し出す事業をはじめる。1戸建てとマンションの計5箇所を、家財道具付きで1週間~数ヶ月単位で貸し出す。家賃その他をあわせて月額約15万円程度。詳しくはホームページの移住担当窓口まで。
北海道当別町の「お試し暮らし事業」