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2007年01月12日

浦幌神社の「おっぱい守」人気

十勝・浦幌町にある浦幌神社の「おっぱい守」が人気らしい。
昨年暮れの新聞に写真とともに掲載された「おっぱい守」は、母乳を授け、子宝や安産の神様として御利益があるそうです。
これがまた小さいのに“なかなかの出来”なんです。

「乳神」というのは、大正中期、浦幌町の瀬多来(せたらい)地区の山奥のナラの大木にその由縁があったようです。この大木の幹には女性の乳房に似たコブが2つついて、ある日、一人の老婆がこの木を見つけ、「孫のため、母親に乳を授けてください」とお祈りしたところ、願いが叶えられたといいます。
 大木はその後の災害で倒れてしまったそうですが、乳房のコブの部分が残ったため、地元の瀬多来神社で御祭りしていましたが、この御神徳を多くの人々に広めようと1982年に浦幌神社の境内に乳神神社を建て、こぶを「乳授姫大神」として祭るようになりました。

ナラの木で携帯ストラップにも使えるこの「おっぱい守」は、池田町利別でクラフト「北のコタン」を主宰する宮田俊介さんがナラの木を乳房の形に削り製作しています。
2006年正月に続き、今回が2年目ということで、道外から求める人もいるそうです。
ちなみに1つ1000円、 150個限定。

十勝毎日新聞 写真あり

少子化が深刻ですね。子宝に御利益を!今年も良い年でありますように!

2006年12月11日

北海道内、全国の廃校施設利用事例

国内、北海道内の廃校は毎年増加しています。
この学校施設は、解体されるものも多いのですが、豊かな田舎暮らしのために再利用されている例も多く、移住者自らが譲り受けるケースも見られます。
多くの卒業生の記憶が詰まった、学び舎、多くの人の力で残していきましょう!

今回はいろいろなところに散らかっている廃校利用事例を集めてみましたので、ご紹介します。

国内

廃校50選(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyosei/03062401/50senn_index.html

まちづくりアイデア集(国土交通省)「地域コミュニティを元気にしたい」
http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_jigyou/toshi/machi/idea/01/index.html

廃校活用(農林水産省) ※その他既存資源活用事例あり
http://www.maff.go.jp/soshiki/nouson_sinkou/sigen/01.pdf

市町村合併に対応した地方都市の既存ストック利活用のアイデア(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/01/011209_.html


北海道内

廃校施設の活用事例(北海道教育委員会)
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gst/haiko.htm


道内の代表的なリニューアル事例

黒松内ブナの森自然学校
http://www.d2.dion.ne.jp/~buna_ns/

アルテピアッザ美唄
http://www.kan-yasuda.co.jp/arte.html

エコミュージアムおさしまセンター(音威子府村)
http://www2.vill.otoineppu.hokkaido.jp/bikki/osc04top.htm

2006年09月20日

全国10万件以上のお医者さんガイド

老いも若きも、田舎に旅や滞在をするときには、もしものときの病院情報が欲しいものです。
田舎暮らしを力強くバックアップしてくれる簡単病院検索サイトがありますので、旅や滞在の友としてご活用ください。
地域(市町村)を画面から選び、診療科目を選んで「検索」すると、その市町村の該当病院が一発検索されます。
複数の市町村、複数の診療科目を選んで検索することもできるので、田舎暮らし候補地の検討材料としても有用です。

[このサイトの説明]
全国10万件以上のお医者さんガイド
日本全国15万件以上の病院・医院を、地域と診療科目からかんたんに病院検索できます。
その他、みなさんの医療に関する疑問に各担当医師が答えるネット医療相談や、全国から寄せられるおすすめお医者さん情報などがご利用できます。

2006年06月11日

お手軽な中古農業機械の売買(ホクレン中古農機インターネット情報)

ホクレン(ホクレン農業協同組合連合会)が運営する中古農機情報提供サイト「アルーダ」は北海道内のJAグループの中古農機情報を掲載したページで、中古農業機械を売りたい人と買いたい人の仲介を行っています。
常設展示場の旬の情報や、中古農機展示会の情報も詳しく伝えており、素人ながら大変興味がわきます。
北海道新聞によれば、「アルーダ」を利用した取引が急増しているそうで、成約件数は5年で4倍、昨年度は取引総額が30億円を突破ということで、かなりヒットしているようです。
この取組は、農家の倉庫などに眠る遊休農機の活用を目的に2000年から始められたということで、トラクター、コンバインなどの農機とこれらの部品など3500種類を取り扱っているそうです。
新車のトラクターやコンバインは1千万円以上ということですが、5年落ちの中古はその半額以下で、小型トラクターや作目を問わない汎用コンバインが人気とか。
小型耕運機や除雪機も扱っており、農家以外の利用も可能だそうで、田舎暮らし希望者にも貴重な情報になりそうです。
ホクレン中古農機インターネット情報「アルーダ」