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2008年03月17日

東京のなかの北海道

東京のなかの北海道

北海道どさんこプラザ
〒100-0006東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館1階
TEL 03-5224-3800
FAX 03-3217-0411
定休日 年末年始
営業時間 10:00~19:30
アクセス
JR有楽町駅(京橋口)徒歩約1分
東京メトロ有楽町線有楽町駅徒歩約3分
銀座線銀座駅徒歩約5分

北海道フーディスト
〒104-0028東京都中央区八重洲2-2-1ダイヤ八重洲口ビル1階
TEL 03-3275-0770
FAX 03-3275-0771
定休日 年末年始
営業時間 10:00~20:00
アクセス
JR東京駅(八重洲口)徒歩約1分
東京メトロ銀座線京橋駅徒歩約5分

北海道東京事務所
〒100-0014東京都千代田区永田町2丁目17番17号
アクセス
地下鉄永田町駅6番出口より徒歩2分 、
国会議事堂前駅5番出口より徒歩5分
(半蔵門線・有楽町線・千代田線・南北線・銀座線・丸の内線)
◆ 代表電話03-3581-3411
◆ FAX03-3581-3695
◆ 開庁時間8:45~17:30

北海道IJU(移住)情報センター
〒102-0093東京都千代田区平河町2丁目6番3号 都道府県会館15階
アクセス
地下鉄有楽町線・半蔵門線 永田町駅 5番出口から徒歩1分
地下鉄南北線 永田町駅 9番b出口から徒歩1分
地下鉄丸の内線・銀座線 赤坂見附駅 赤坂地下歩道D出口から徒歩5分
T E L 03-5212-9210(代表)
F A X 03-5212-9004
利用時間 ・・・・・平  日 9:00~17:15
休 業 日 ・・・・・第2・4・5土曜日、日曜日、祝日、年末年始

北海道・東京ビジネス支援センター
東京都千代田区丸の内3丁目2-2東商ビル5階
TEL 03-3217-0084 
FAX 03-3217-0353
営業時間 午前9時~午後6時30分 
休館日 土曜・日曜、祝日、年末年始

北海道ふるさと会連合会事務局
〒100-0014東京都千代田区永田町2丁目17番17号 北海道東京事務所 地下1階
◇ 電話 : 03-3592-0122
◇ 営業時間 : 10:00~16:00
◇ 休業日 : 土・日曜日、祝日、年末年始

十勝屋
お取り寄せダイニング 『 十勝屋 』
十勝毎日新聞社と北海道ホテルを母体として06年7月に誕生!
〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目2番先コリドー街
電 話: 03-3573-7373
営業時間 17:30~24:00 (ラストオーダー 23:30)
お取り寄せダイニング十勝屋は、とびっきり良い空気や水や土がある北海道の十勝産を中心とした野菜やお肉やお魚をふんだんに使い、他のお店にはない、なかなかマネ出来ない、おいしい料理がいっぱいあるのが自慢です。
そして、お店で出会った美味しい食材や料理を、素材の美味しさそのままに、ご自宅にお取り寄せ出来る仕組みを作りました。
北海道から厳選食材お取り寄せ
自分の舌で確かめた味だから、大好きなあの人や、ご家族にも、是非教えてあげてください。まずは、どうぞお店へ。十勝の新鮮な食材があなたのお口に合うかどうか、試しに来て見て下さい。

巣鴨で北海道
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-15-15 たけやまビル1階
TEL 03-3940-4533
FAX 03-3940-4532
定休日 不定休
営業時間 10:00~18:00

2006年08月16日

北海道192%、東京1%、大阪2%の現実(食料自給率)

北海道192%、東京1%、大阪2%の現実!
農林水産省は毎年「都道府県別食料自給率」を発表しています。
(最新の値は昨年11月に発表されたもので平成15年度の確定値)
この指標には、「カロリーベース」と「生産額ベース」という項目があるのですが、「カロリーベース」はなかなか興味深いのでご紹介します。
「カロリーベース」は、都道府県民が生きてゆけるだけの作物を生産できているかどうかの指標ですが、特に目立つのは、北海道の圧倒的な強さと、首都圏や中部圏、関西圏などの大都市圏の弱さでしょう。
日本全国では、昭和40年に73%あった自給率が、平成15年度には40%ということですから、ショックですね。どうりでスーパーには国産が少ないわけだ、と。
何があるかわからない世の中、食料が豊富で生産者の顔が見える地に住みたいものですね。

都道府県別食料自給率(平成15年度確定値、農林水産省)
全 国 40 70(左がカロリーベース、右が生産額ベース)
北海道 192  177
青 森 84  175
岩 手 86  170
宮 城 64  97
秋 田 167  172
山 形 131  171
福 島 79  118
茨 城 72  127
栃 木 76  124
群 馬 35  93
埼 玉 12  24
千 葉 30  76
東 京 1  5
神奈川 3   11
山 梨 21  89
長 野 53  123
静 岡 18  53
新 潟 99  131
富 山 77  81
石 川 50  69
福 井 67  75
岐 阜 27  49
愛 知 14  37
三 重 42  82
滋 賀 51  48
京 都 13  25
大 阪 2  6
兵 庫 17  40
奈 良 15  31
和歌山 30  102
鳥 取 62  117
島 根 63  111
岡 山 41  68
広 島 25  39
山 口 34  60
徳 島 47  145
香 川 40  102
愛 媛 41  125
高 知 48  145
福 岡 22  42
佐 賀 94  158
長 崎 43  133
熊 本 62  159
大 分 55  130
宮 崎 62  249
鹿児島 80  209
沖 縄 33  54

2006年07月22日

修学旅行先の第1位は「北海道」

教育家庭新聞 に2005年1月に掲載された記事を紹介します。
(財)全国修学旅行研究協会は、高校の修学旅行の行き先に関するアンケート(全国修学旅行研究協会アンケート調査)を実施。全国の公立・私立の高等学校にアンケート用紙を送り、その70%から回答を得ています。
そして、その結果、修学旅行で訪れる県で上位となるのは、北海道994件、沖縄927件、京都739件、大阪613件、奈良532件、東京474件、長野320件、長崎298件、福岡212件、広島209件の順。なお、このアンケートでは通過した程度は訪れたことに含めず、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは東京として扱われています。
また、どの都道府県の高校が、どこを訪れたかも詳細にまとめられており、北海道を訪れる高校は兵庫100件、大阪99件など近畿の学校が多く、沖縄は東京91件、埼玉69件など関東の学校が多くなっています。
なお、京都・大阪・奈良には、北海道から多くの学校が訪れており、逆に訪れた学校が少なかった都道府県は、鳥取0件、秋田1件、静岡1件、和歌山1件だということです。
アンケートでは生徒数も集計されているが、訪れた学校の多かった都道府県を見てみると、北海道22万5583人、沖縄20万2652人、京都15万3288人の生徒が訪れたことが分かります。

思い出に残る修学旅行などを通して、北海道のDNAを肌で感じてもらう地道な取組がとても重要です。
しかし、残念ながら北海道内にはそのような需要を全国に向かって発信する人たちが少ないのが現状です。
北海道の自然体験プログラム教育旅行プログラムの開発は、中学・高校生に限らず、幅広い層を対象としたビジネスとして有望と思います。

2006年06月14日

団塊世代の意識いろいろ

団塊世代の定年後についての意識調査は数多くあります。
しかし、それらは世論が騒いでいるほど、派手な暮らしぶりではないようです。
たとえば日経新聞が2005年12月にインターネットを通じて行った調査(団塊世代の給与所得者751名が回答)では、74.3%が「定年後もお金のために働く必要がある」と回答、その理由として、「十分な公的年金がもらえない」(65.6%)が最も多く、続いて「預貯金などの資産がない」「退職金や企業年金がない(少ない)」があげられています。
いずれも、ベースとなる生活資金に対する不安を抱えての回答で、流通や金融業が団塊マネーに特需を見込むなか、実際に余裕があるのはごく一部の層に限られる、というのが一般的な見方です。
このような状況だと聞いて、ホッとする方も多いと思いますが、お金がないなりの願望の満たし方を模索しているという傾向も強く現れているようです。
パソナが今年2月に実施したキャリア世代の定年退職後の「第二の人生」に対する意識調査では、定年退職後の具体的な計画や目標について、「仕事を続ける」(30.3%)、「社会貢献活動・地域貢献活動」(20.8%)、「趣味や旅行を楽しむ」(15.6%)、「海外・田舎暮らし」(14.6%)となっており、かなり現実的な数字です。
こういう状況の中での「田舎暮らし」、そこにはいろいろな選択肢があります。
考える前に行動し、これまでに付き合ったことのない人達や環境に触れてみる。
その中に第1歩を踏み出す大きな発見が眠っているのかもしれません。