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2008年06月09日

G8サミット関連イベントのお知らせ

★ガイアナイト
G8 SUMMIT 北海道洞爺湖サミット道民会議では、7月7日(月)のサミット開催初日に電気を消して、ローソクの灯の中で地球環境を考える道民運動「ガイアナイト」を呼びかけています。
3月30日に実施した際には、1万名以上が参加表明し、全道約70カ所でイベントを展開していただきました。直前にガイアの女神が舞い降りて盛り上がっていくのがこの運動の特長だそうです。
あなたも参加しませんか?
あなたの環境への思い、書き込みしてみてはいかがでしょうか?特別な負担はありませんし、ハンドルネームで構いません。
書き込んでいただいた方には、抽選でオリジナルキャンドル当たるそうですよ。レアものです。

★★ガイアナイトイベントinTokyo
首都圏にお知り合いのいる方は、6月22日にパナソニックセンター東京でコンサート&トークショー&スウィーツという欲張りイベント「ガイアナイトイベントin Tokyo」があります。

★★★環境総合展2008
6月19日~21日は、札幌ドームで「環境総合展2008」が開催されます。
こちらへもご家族そろって行ってみたいですね。
特にお奨めは、あのプロダクトデザイナー・伊藤千織さんが登場する 「再生段ボールでスツールを作ろう!」
去年「キッズデザイン賞」もらったワークショップだそうです。かなりお洒落。
■開催日時 ①6月21日(土)9:30~11:30 ②12:00~14:00
■開催場所 札幌ドーム内西棟会議室A-a 
  参加無料(スツールはお持ち帰り可)
■申し込み締め切り:6月9日(月) ですが、申し込めば大丈夫でしょう!  
お問い合わせは、北海道環境生活部環境局循環型社会推進課 環境総合展イベント係まで電話
011-204-5197(直通)

皆さんが配信・運営するメルマガ・ブログ等でもご紹介いただきますようお願いします。

2008年01月06日

北海道洞爺湖サミットとガイアナイト

明けましておめでとうございます。
本年も北海道からホットでホッとする話題をご提供していきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

さて、今年は、北海道洞爺湖サミットが開催されます。
新聞も新年から「環境問題」一色でしたね。
身近に気候の変化が感じられるだけに、もう待ったなしの状況なんだろうと身が引き締まる思いです。

サミットは、基本的に国が取り仕切りを行っているそうですが、地元である北海道庁もこの機会に北海道の素晴らしさを多くの人に伝える様々な取組を進めています。
開催することを目的化せず、持続可能な地球環境枠組みにどれだけ有益な合意がもたらされるか、期待をしつつ、私達にできる取組にも思いを巡らせる大きなきっかけになればと思います。

さて、北海道洞爺湖サミットについては皆さんご存知でしょうか?
詳しくは北海道洞爺湖サミット道民会議2008オフィシャルサイトに紹介されていますので、是非のぞいてみてください。

北海道洞爺湖サミットは、2008年7月7日(月)から9日(水)までの3日間の日程で、北海道洞爺湖町において開催されます。
首脳会議の会場となる洞爺湖畔山上の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」では、主要8カ国の首脳がつどい、地球温暖化対策をはじめとする国際社会の諸課題が話し合われます。
また、洞爺湖町の隣町である留寿都村のルスツリゾートには、国際メディアセンターが設置され、日本国内はもとより、海外から多くの報道陣が訪れます。
北海道洞爺湖サミット道民会議オフィシャルサイトより抜粋)

首脳会合
■日時 : 2008年7月7日(月)~9日(水)
■場所 : 北海道洞爺湖

外相会合
■日時 : 2008年6月26日(木)及び27日(金)
■場所 : 京都府京都市

財務相会合
■日時 : 2008年6月13日(金)及び14日(土)
■場所 : 大阪府大阪市

内務・司法相会合
■日時 : 2008年6月11日(水)~13日(金) 
■場所 : 東京都

エネルギー相会合
■日時 : 2008年6月7日(土)~8日(日)
■場所 : 青森県青森市

環境相会合
■日時 : 2008年5月24日(土)~26日(月)
■場所 : 兵庫県神戸市

労働相会合
■日時 : 2008年5月11日(日)~13日(火)
■場所 : 新潟県新潟市

開発相会合
■日時 : 2008年4月5日(土)~6日(日)
■場所 : 東京都

気候変動・クリーンエネルギーや持続可能な開発に関する閣僚対話
■日時 : 2008年3月14日(金)~16日(日) 
■場所 : 千葉県千葉市

アフリカ開発会議(TICAD)
■日時 : 2008年5月28日(水)~30日(金)
■場所 : 神奈川県横浜市

さて、北海道洞爺湖サミットに向け、ユニークな取組みも進んでいます。
「北の国から」で有名な脚本家の倉本聰さんの提唱によりガイアナイトが開催されます。
ガイアナイトはサミットまであと99日の3月30日(サミットの日)の夜、18:00~20:00までの間、ローソクの光で過ごそうというものです。
その取組に込められた倉本さんの想いがサイトに紹介されています。

道民の皆さんへの僕の提案

僕は、日本がこれ以上豊かで便利な大国になって行くことより、あらゆる意味で質高く、世界から尊敬され注目される小国になることを望んでいます。北海道はその意味でこの国のモデルになるべきです。
その為には僕らは空間的にも時間的にも未来に向けての広い視点を持たなければなりません。
この島で世界の首脳を迎え、地球環境に関するサミットが開かれます。北海道が試される時です。
エネルギーを乱費する饗応を排し、例えばローソクの灯のぬくもりで各国の首脳をお迎えして、道民の暖かさと意識の高さを、世界に示そうではありませんか。
サミット前のみでなくサミット後へも続く灯夜の夜を定期的に持つことを、道民の皆さんに提唱します。

倉本 聰

ちなみに、ガイアとは?

「ガイア」とはギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウイリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着しています。
「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生= 「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められています。

ガイアナイトでは皆さんの参加を呼びかけています。
皆さん、是非、参加表明しましょう!
ガイアナイト

2007年11月26日

北海道の放牧ライフ

あなたは「放牧」されてますか?
北海道だから実現できること、それは自分を「放牧」できること。

道都・札幌は、人口180万を誇る都市であり、季節ごとに自然と戯れてエンジョイできます。
サラリーマンの勤務希望地は全国1位、住みやすい町でも常に上位にある北海道は、単身赴任でも寂しくならない匿名性と暖かさを兼ね備えた不思議な町なのです。

そんな北海道、札幌が持つ自然のスケールや賑わい、緩やかに保たれる人間関係は、日本全国の他の地域の追随を絶対に許しません。これは自信をもっていえますね。
北海道は本州と違って、全国から入植した先祖ゆえに地縁が支配していません。

最近、友人達から言われること、それは「あなたは、放牧されているようだ・・・」
これぞ、北海道の代名詞!とピントがずれたところで感動する私。
昔「東京砂漠」という言葉がありましたよね。
これからは間違いなく、「放牧ライフ」でしょう!

放牧風景

脱線ですが、こちらもなかなか面白い放牧チーズのお話。(帯広畜産大学HPより)
牛は放牧されると抗発がん性作用などもある共役リノール酸という物質が豊富になるとか。
やはり牛とても放牧でノンストレスが良いということですよね。

人間も同じです。

ちょっと散歩したいときは、大通り公園近辺で「プチ放牧」
家族と大自然と戯れたいときはどこへ出向いても「エンジョイ放牧」
エコをこよなく愛する人は農村地域や山間地域で「エコ放牧」
ススキノを徘徊するおじさん達は「流し放牧」
奥さんの包囲から脱出した単身赴任のサラリーマンは「男の隠れ家放牧」
などなど・・・
共通しているのは、皆さん大満足!だということですよ。

管理的人生観から放牧的人生観へ、驚くことに欧州ではこれが都市・地域計画の潮流になりつつあります。
自分の意志の中で厳格さと曖昧さをきちっと使い分けることができれば、最高にハッピーになれる場所、それが北海道であり札幌です。

あなたの人生は放牧されていますか~?
あなたも北海道でちょっぴり放牧体験いかがですか~?
どんなコースの放牧がお望みですか~?


2007年09月15日

今からでも間に合う北海道・秋の収穫祭!

北海道ぐるり旅(北海道観光連盟) より、今からでも間に合う食欲の秋の収穫祭シリーズをご紹介します!

食べ菜!遊び菜!ニセコ収穫祭♪ 2007年9月15日~2007年9月30日
ニセコの畑でとれた旬の野菜を使った料理でみなさんをもてなします。産地ならでは味をお楽しみください。(詳細は下記ホームページをご覧ください)
■会 場 ニセコ町 町内のホテルやペンション、飲食店
■お問い合わせ先 ニセコ町産業連携プロジェクト事務局 0136-44-2121
■関連リンク http://www.niseko.org/renkei/index.htm

たるまえサンフェスティバル 2007年9月15日~2007年9月16日
バーベキューコーナー、サケのつかみどり、ポニー乗馬、子供の遊びコーナー、舞台行事
■会 場 苫小牧市 アルテンまきばの広場
■お問い合わせ先 同実行委員会 0144-34-7050
■関連リンク http://www1.tomakomai.or.jp/kanko/

北海道ツーデーマーチ 2007年9月15日~2007年9月16日
有珠山、昭和新山等の自然の中を2日間かけて楽しむ歩け歩け大会
■会 場 洞爺湖町・壮瞥町・伊達市・豊浦町
■お問い合わせ先 同実行委員会 0142-75-4400
■関連リンク http://www.laketoya.com/

ふるさと百餅祭り 2007年9月15日~2007年9月17日
五穀豊穣と長寿を願い、世界一の大臼(直径2.7㍍重さ3.5㌧)で60㌔の餅つき、つきたての餅を無料配布
■会 場 岩見沢市 中心商店街
■お問い合わせ先 岩見沢市観光協会 0126-22-3470
■関連リンク http://www.ms11.or.jp/

岩見沢神社秋季例大祭 2007年9月15日
五穀豊穣を感謝して、みこしや獅子舞が町を練り歩く、200軒を越える露天が立つ
■会 場 岩見沢市 岩見沢神社周辺
■お問い合わせ先 岩見沢神社 0126-22-0180

かみしほろ商工まつり 2007年9月15日~2007年9月16日
町内商店街の物産や各種ステージイベント
■会 場 上士幌町 役場前駐車場
■お問い合わせ先 同実行委員会 01564-2-2339

さんご草祭り 2007年9月15日~2007年9月17日
能取湖畔の水辺を真紅の絨毯を敷き詰めたようにひろがるサンゴ草にちなんだお祭り
■会 場 網走市 能取湖畔
■お問い合わせ先 卯原内(うばらない)観光協会 0152-47-2301
■関連リンク http://www.city.abashiri.hokkaido.jp/

第15回 根室さんま祭り 2007年9月15日~2007年9月16日
サンマの水揚げ日本一の根室で『とろサンマ』と言われるほど脂ののったサンマが楽しめるグルメ祭り
■会 場 根室市 根室港
■お問い合わせ先 根室市商工観光課 0153-23-6111
■関連リンク http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/

別海町産業祭 2007年9月15日~2007年9月16日
馬事競技大会、人間けいがレース、海産物・特産物即売
■会 場 別海町 農村広場
■お問い合わせ先 別海町農政課 0153-75-2111
■関連リンク http://www.betsukai.gr.jp/homepage/index.html

らうす漁火まつり 2007年9月15日~2007年9月16日
鮭のつかみ取り、知床いぶき樽公演、鮮魚販売等
■会 場 羅臼町 羅臼漁港特設会場
■お問い合わせ先 知床羅臼町観光協会 0153-87-3360
■関連リンク http://www.rausu-town.jp/

インディアン水車まつり 2007年9月16日~2007年9月17日
千歳川に遡上するサケを捕獲するインディアン水車と、千歳川のサケの食文化を楽しみ千歳の秋を満喫する
■会 場 千歳市 道の駅サーモンパーク千歳
■お問い合わせ先 千歳市観光振興課 0123-24-0366
■関連リンク http://www.city.chitose.hokkaido.jp/index2.html

ニセコマラソンフェスティバル 2007年9月16日
道内外から選手の参加があるマラソン大会のほか、ゲームや特産品販売等
■会 場 ニセコ町 陸上競技場
■お問い合わせ先 同実行委員会(体育館内) 0136-44-2034
■関連リンク http://www.town.niseko.hokkaido.jp/

いわみざわ情熱フェスティバル 2007年9月16日~2007年9月17日
市内や空知の企業がによる暮らしに豊かさや憩いをもたらす製品の展示販売、食べ歩きコーナー等
■会 場 岩見沢市 駅東市民広場・赤レンガ
■お問い合わせ先 岩見沢市観光物産課 0126-23-4111
■関連リンク http://www.ms11.or.jp/

ふるさと食と緑のフェスティバル 2007年9月16日~2007年9月17日
南空知11市町村による秋の味覚や特産品の販売
■会 場 岩見沢市 駅東市民広場・赤レンガ
■お問い合わせ先 岩見沢市観光物産課 0126-23-4111
■関連リンク http://www.ms11.or.jp/

ふらのワインぶどう祭り 2007年9月16日
牛肉・ふらのチーズ・ふらのワインロゼ・スイートコーン・ジャガイモ等の秋の味覚を賞味
■会 場 富良野市 ぶどうヶ丘公園
■お問い合わせ先 同実行委員会 0167-39-2312
■関連リンク http://www.city.furano.hokkaido.jp/

『海と大地の祭典』 とよころ産業祭り 2007年9月16日
海・農産物の販売、芸能ショー、サーモンマラソン大会、各種ゲーム、キャラクターショー
■会 場 豊頃町 JAとよころ多目的広場
■お問い合わせ先 同実行委員会 015-574-2211
■関連リンク http://www.tokachi-cc.ne.jp/

てしお秋の味まつり 2007年9月16日
アキアジやシジミ貝の販売、サケのつかみどり、アキアジ鍋の賞味等
■会 場 天塩町 鏡沼海浜公園
■お問い合わせ先 天塩町観光協会 01632-2-1001
■関連リンク http://www.teshiotown.com/

明日萌収穫祭(SLすずらん号運行のため2007年は中止) 2007年9月中旬
ドラマの舞台となった明日萌駅前でとれたての山海の幸をお得にその場で味わえる
■会 場 沼田町 明日萌駅(JR恵比島駅)
■お問い合わせ先 北空知・南留萌広域観光連絡協議会 0164-35-2112
■関連リンク http://www.town.numata.hokkaido.jp/

石狩さけまつり 2007年9月22日~2007年9月23日
秋サケ即売会、石狩鍋の賞味、ステージイベント、サケつかみどり大会等
■会 場 石狩市 弁天歴史通り
■お問い合わせ先 石狩観光協会 0133-62-4611
■関連リンク http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/

しらおいチェプ祭 2007年9月22日~2007年9月23日
アイヌ文化の伝承を目的とし、カムイノミ(神様への祈り)、リムセ(踊り)の体験、伝統料理の紹介・販売等
■会 場 白老町 白老港隣接地
■お問い合わせ先 白老町生活環境課 0144-82-2121

霧多布秋まつり 2007年9月22日~2007年9月23日
町内各地区の山車、コンブ御輿奉納
■会 場 浜中町 霧多布市街地
■お問い合わせ先 霧多布神社氏子会 0153-62-2426

北防波堤グルメ祭り 2007年9月22日~2007年9月24日
地場食材の安価提供、セリ体験、タラバガニ争奪宝引き、重量当てクイズ等
■会 場 稚内市 北防波堤ドーム
■お問い合わせ先 稚内観光協会 0162-24-1216

縁桂森林フェスティバル 2007年9月23日
縁結びの名木「縁桂」のある自然公園で自然を満喫、体験するイベント。野菜の販売。
■会 場 乙部町 縁桂森林公園
■お問い合わせ先 乙部町商工観光課 0139-62-2311
■関連リンク http://www.town.otobe.lg.jp/

さっぽろサケフェスタ2007 2007年9月23日
豊平川にサケが帰ってきたことをお祝いするお祭り。今年帰ってきたサケの重さを予想して当てる「サケの重さ当てクイズ」や、正解するとサケトバがもらえるクイズラリーを行なう。ひろばでは、新巻鮭や地元の新鮮な農産物が当たる抽選会なども。入場無料(駐車場は当日有料)10時~16時
■会 場 札幌市 豊平川さけ科学館
■お問い合わせ先 札幌市豊平川さけ科学館 011-582-7555
■関連リンク http://www.sapporo-park.or.jp/sake/

あびらどろんこまつり 2007年9月23日
どろんこスライディング、イモ掘り、農産物・特産品の販売
■会 場 安平町 端穂ダム展望広場
■お問い合わせ先 同実行委員会 0145-22-2511
■関連リンク http://www.town.abira.lg.jp/

こたんまつり 2007年9月23日
カムイノミ・イナウ式(アイヌ民族儀式)、抽選会、特産品即売、アイヌ民族楽器とんこりのコンサート等
■会 場 旭川市 神居町神居古潭
■お問い合わせ先 同実行委員会 0166-23-0090
■関連リンク http://asahikawa-daisetsu.info/

帯広大正メークインまつり 2007年9月23日
メークインの詰め放題、試食、農産物の販売、農業機械/パネル展示・搾乳模擬体験、ステージイベント等
■会 場 帯広市 大正ふれあい広場
■お問い合わせ先 JA帯広大正営農振興部 0155-64-5211
■関連リンク http://www.obikan.jp/

もっと馬力だすべえ祭(予定) 2007年9月23日
食べ歩きグルメランド、馬力うどん早食い競争、抽選会
■会 場 置戸町 中央公民館前庭広場
■お問い合わせ先 JAきたみらい農業協同組合置戸支所 0157-52-3111
■関連リンク http://www.town.oketo.hokkaido.jp/okemain/main.cfm

湧別町産業まつり 2007年9月23日
オホーツク人間ホタテ引き大会、鮭生け捕り大会、吹奏楽演奏会和太鼓の演奏会、歌謡ショー、サロマ湖太鼓の演奏会、湧別鍋無料コーナー牛乳の無料コーナー
■会 場 湧別町 憩いの広場
■お問い合わせ先 湧別町産業振興課 01586-5-3763
■関連リンク http://www.yubetsu.jp

浜中牧場祭 2007年9月23日
地場産牛肉を使ったバーベキューの賞味、地場産牛肉の安価販売、農機具展示会等
■会 場 浜中町 MO-TTOかぜて多目的広場
■お問い合わせ先 同実行委員会(農協内) 0153-65-2141
■関連リンク http://www.town-hamanaka.jp/

鶴居村ふるさとまつり 2007年9月23日
アキアジ当り引き、抽選会、歌謡ショー、各種ゲーム、特産品即売、牛乳料理の試食コーナー、各種売店
■会 場 鶴居村営球技場
■お問い合わせ先 同実行委員会 0154-64-2114

しべつあきあじまつり 2007年9月23日
朝獲りアキアジ格安販売、イクラ丼無料提供、アキアジつかみ取り競争、模擬店等
■会 場 標津町 標津サーモンパーク広場
■お問い合わせ先 標津町観光協会 0153-82-2131

栗山天満宮秋季例大祭 2007年9月24日~2007年9月26日
道内最後の秋まつり、300軒もの露天商の興業で賑わう
■会 場 栗山町 町内市街地
■お問い合わせ先 栗山天満宮 01237-2-1370
■関連リンク http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/

くりやま味覚まつり 2007年9月24日~2007年9月26日
特産品の販売
■会 場 栗山町 北海道銀行栗山支店駐車場
■お問い合わせ先 栗山商工会議所 01237-2-1278

第34回標茶町産業まつり もぅもぅ祭 2007年9月29日~2007年9月30日
カントリーキッチン(標茶牛丸ごと食べちゃおう販売コーナー他)、ステージイベント、花火大会
■会 場 釧路川標茶緑地公園特設会場
■お問い合わせ先 実行委員会事務局 標茶町農林課農業企画係 015-485-2111内線241・242

湯さこい秋祭り 2007年9月30日
寿都産農産物・水産物の販売、サケ鍋無料提供、焼ホタテ等屋台販売、郷土芸能披露等各種イベント
■会 場 寿都町 寿都温泉ゆべつのゆ駐車場
■お問い合わせ先 寿都町観光協会 0136-62-2185

積丹生き活き祭り 2007年9月30日
特産品の格安販売、サケ鍋の提供、抽選会
■会 場 積丹町 いこいの広場
■お問い合わせ先 積丹町ふるさと振興協議会 0135-44-2011
■関連リンク http://www.kanko-shakotan.jp/

余市味覚マラソン大会 2007年9月30日
4㌔・5㌔・10㌔・ハーフのマラソン大会抽選会、リンゴの樹プレゼント 小学生の部4キロ(5,6年生対象)
■会 場 余市町 町内一円コース
■お問い合わせ先 同実行委員会 0135-23-5210
■関連リンク http://www.town.yoichi.hokkaido.jp/

味覚の祭典『よいち大好きフェスティバル』 2007年9月30日
名産品の試食、即売、各種イベント
■会 場 余市町 農道離着陸場
■お問い合わせ先 同実行委員会 0135-21-2125
■関連リンク http://www.town.yoichi.hokkaido.jp/

月浦ワインまつり 2007年9月30日
地元月浦で栽培したブドウで作られたワインを販売、焼肉も販売、会場で味わう
■会 場 洞爺湖町(旧虻田町) グリーンステイ洞爺湖
■お問い合わせ先 洞爺湖町観光振興課 0142-75-4400
■関連リンク http://www.town.toyako.hokkaido.jp/

柏陽館まつり 2007年9月30日
新鮮野菜の販売、歌謡ショー、各種ゲーム大会
■会 場 浦河町 柏陽館特設会場
■お問い合わせ先 浦河町水産商工観光課 0146-22-2311
■関連リンク http://www.town.urakawa.hokkaido.jp/kankou/1011.html

ふるさと産業まつり 2007年9月30日
ステージイベント、各種ゲーム大会、農畜産物の格安販売等
■会 場 鹿追町 千の公園(道の駅しかおい)
■お問い合わせ先 同実行委員会(鹿追町農協) 0156-66-2131
■関連リンク http://www.tokachi-cc.ne.jp/

しんとく新そば祭り 2007年9月30日
手打ちそば屋台村、そば茶屋、ステージイベント、各種売店等
■会 場 新得町 保健福祉センターなごみ駐車場
■お問い合わせ先 新得町観光協会 0156-64-0525
■関連リンク http://www.town.shintoku.hokkaido.jp/kankou/asopsite/

オンネトー物語 2007年9月30日
自然ふれあい教室、写真コンテスト、農産物の特売・試食、オンネトーコンサート
■会 場 足寄町 オンネトー国設野営場ほか
■お問い合わせ先 あしょろ観光協会 0156-25-6131
■関連リンク http://www.ashoro-kanko.jp/

しれとこ産業まつり 2007年9月30日
農産物の即売、生サケ・新巻サケの即売、大タコのつかみどり等各種イベント
■会 場 斜里町 みどり工房しゃり特設会場
■お問い合わせ先 同実行委員会 0152-23-3131
■関連リンク http://www.town.shari.hokkaido.jp/shiretoko/

サロマ大収穫祭 2007年9月30日
特産品のホタテやサロマ牛、サケ等の特価販売、ステージイベント、抽選会(10:00~15:00)
■会 場 佐呂間町 トーヨータイヤサロマテストコース
■お問い合わせ先 佐呂間町物産振興会 01587-2-3448

あっけし牡蠣まつり 2007年9月30日~2007年10月8日
名産カキを中心とした味覚まつり、カキのつかみどり、各種イベント、味覚コーナー、地場産品販売コーナー等
■会 場 厚岸町 子野日公園
■お問い合わせ先 厚岸観光協会 0153-52-3131
■関連リンク http://info.town.akkeshi.hokkaido.jp/

増毛町秋あじまつり 2007年9月30日
秋サケ等を中心とした特産品の販売、サケのつかみ取り
■会 場 増毛町 増毛港周辺(中央埠頭)
■お問い合わせ先 増毛町経済課観光推進室 0164-53-1111
■関連リンク http://mashike.jp

ふるさとまつり in 浜頓別 2007年9月30日
産業特産物展示・即売、フリーマーケット、東川町との物産交流・販売
■会 場 浜頓別町 頓別港
■お問い合わせ先 浜頓別町観光協会 01634-2-2345
■関連リンク http://www.town.hamatonbetsu.hokkaido.jp/

秋の丸加コスモスフェア 2007年9月下旬
大流しラーメン、模擬店
■会 場 滝川市 丸加高原
■お問い合わせ先 滝川市観光室 0125-23-1234

湖水感謝まつり (白魚まつり) 2007年9月下旬
大空町(旧女満別町)の特産品で、この時期のみの白魚を中心に珍味を提供するイベント
■会 場 大空町(旧女満別町) 道の駅メルヘンの丘めまんべつ
■お問い合わせ先 めまんべつ観光協会 0152-74-4323
■関連リンク http://www.town.ozora.hokkaido.jp/

2007年08月15日

ドローム・キャンプ・フィールド

8月13日、北海道には珍しい梅雨の後の猛暑のなか、涼を求めて赤井川村のドローム・キャンプ・フィールドへ。
快晴のなかですし、札幌から約1時間30分の近場とあり、激混みが予想されましたが、広いフィールドなのでテントの密度はそれほど高くなかったです。
なによりも、森林と木陰、冷たい川の水が猛暑を感じさせません。体感温度は24、5度くらいだったでしょう。

我が家の子ども達3人は、魚すくいの網、トンボ採りとクワガタ採りの網、虫かご、バケツ、そして今回から道具入りした、川底を観る水中観察眼鏡をもって、力が入っていた。
今年こそはクワガタに出会えるか・・・、ミズナラ、ハルニレ、ヤナギの3大樹種を目標に・・・。

結果は、なんと7匹。それもミヤマクワガタが6匹も(北海道にもいたのか、とビックリ!)。あっという間に発見した1時間。こんな人が多いキャンプ場でもこれだけのクワガタがいたんですから驚きです。

川には、ヤマメが目に見えるほどたくさん!透き通る白井川に水中観察眼鏡を沈め、網でキャッチ!2匹の釣果。すばしっこいから上出来です。

さらに、ここには池があり、オニヤンマ、ギンヤンマが。4歳の息子とオニヤンマを挟み撃ち。

といった感じで、私達親にも、子ども達にも楽しい1泊2日でした。

ドロームキャンプ場は、作り過ぎず、管理もそこそこ、車でワイルドに乗りつけ、自分で場所を選択できるフリーサイトがいいのです。
写真を見てもらえれば分かるかな。

ドローム・キャンプ・フィールド


ドローム・キャンプ・フィールド

トイレ、炊事場は貧弱ですが、そこを除けば、100点です。
注意事項は、温泉。「近場はキロロリゾート森林の湯だろう」(移動時間約15分)ではなく、「ここはいっちょ赤井川温泉へ」(移動時間約5分)といきましょう!!!
森林の湯は高く、サービスもきめ細かさがなく、不満でした。
やっぱり村営でしょ。

ドロームキャンプ場
余市郡赤井川村字明治56
電話 0135-34-6166(ホテルドローム内で受付)
[料金]
大人  800円
小学生 400円
幼児  200円
普通車 500円
キャンピングカー 1000円

赤井川温泉
余市郡赤井川村字赤井川71-2
電話 0135-34-6441
[料金]
大人  400円
小学生 200円
幼児無料
[営業時間]
6月から10月は10時から22時まで
11月から5月は10時から21時まで
第1・3月曜定休
ただし月曜日が祝日または振替休日の場合は翌日の火曜日が定休日となります。

2006年10月22日

冬のバードウォッチングツアー~世界を魅了するオオワシほか

「猛禽類医学研究所」(もうきんるいいがくけんきゅうしょ)という研究所があるのをラジオ放送で知りました。
その研究所員の方のお話では、北海道というのは、世界でも有数のバードウォッチの聖地だそうですね。

北海道に生息するオオワシ、オジロワシ、タンチョウ、シマフクロウは、その希少性から世界中のバードウォッチャーが一度は見てみたいということで訪れるそうです。
特にオオワシは、サルクイワシ(フィリピン)、 カンムリクマタカ(ベネズエラ)と並び、「世界三大猛禽類」と言われほど、大型の野鳥では世界の注目の的とか。

オオワシの生息地は、カムチャツカやサハリン、北方四島、北海道などのオホーツク沿岸に限られ、日本には年1回1,000kmに渡り海を渡って飛来するそうで、羅臼や風連湖で観察できます。
悠然と大空を飛ぶオオワシ、しんしんと雪が降る針葉樹林のなかで羽を休めるオオワシなどの姿には、是非ふれてみたいものですね。

しかし、貴重な猛禽類が棲息する北海道ですが、オジロワシが自動車にひかれる交通事故が後を絶たないそうです。これはオジロワシの食料となっているエゾアカガエルが繁殖のために移動をするのに道路を横断するところをオジロワシが狙い、降下したときに自動車にはねられるということで、研究所の獣医の先生は、道路整備などの対策不足を指摘しています。

北海道民は比較的身近に観察できるので、あまり重要性を感じられないかもしれませんが、同じ北海道に住む住民として、安心して動植物が過ごせる環境に関心を持つことも重要なのだと思います。

【バードウォッチングツアーのご紹介】
ワイバード 
○『日高さんと訪ねる冬の道東・霧多布と風蓮湖3日間』 2名より講師同行の個人型ツアー
  出発日:2007年1月25日(木) 2月22日(木) 2泊3日
○東京発 \89,800 /大阪発 \106,800(1月25日出発のみ)/同行講師 日高哲二/添乗員 同行しません/募集人員 6名/最少実施人員2名
ワイバード発足以来大好評の日高さんの『ポロト案内舎』に宿泊する道東への少人数限定ツアー。昨年からは風蓮湖まで足を伸ばし、北の冬の大自然の中で生きる野鳥や野生動物たちを観察。どちらかと言えば初心者に優しい手作りの心暖まるツアーです。 上記出発日以外にも、2名様以上いらっしゃる場合は同じ料金にてオーダーメイドも可能です。お気軽にご相談ください。(1~2月以外の時期でも実施可能)

霧多布湿原自然学校 
○冬のバードウォッチング
○催行人数:2人~9人(要予約)
○料金:お一人10000円(小中学生5000円)(ティータイム付き)
※昼食はご案内をしますので各自でおとりください
※お一人の場合は1.5人分の料金(15000円)をいただきます
冬の道東でバードウォッチングをしてみたいけど車の運転がちょっと不安という方へ
私といっしょに冬鳥を見に行きませんか?
釧路空港、中標津空港からツアーを開始いたします。お申し込みの時にお気軽にご相談ください

2006年09月18日

サケ・マス・イトウ・オショロコマ・・・北海道民の偉大な挑戦

北海道は大型魚、淡水魚の宝庫です。
海水ではサケ・マスが産卵のため、この時期遡上をはじめています。
また、川では、かなり限られた流域ですが、幻となった「イトウ」が棲息しています。
しかし、全国からこの魚を目当てに大量の釣り人が訪れ、資源の枯渇がとても心配されています。
そんな中で、道内の各地では、水面管理に知恵を絞り、かつ地元の活性化にも役立てようと様々な取組が行われています。

◆忠類川の取組
知床半島の根元に位置する根室管内標津町の清流「忠類川」の保全と活用に、道内外の専門家の知恵を借りる忠類川流域協議会が2006年3月に発足。忠類川は斜里岳を源流とし、全長35kmの二級河川。サケやマスが上流まで遡上し、自然が色濃く残っていますが、これまでに学術調査が行われたことは少なかったそうです。標津町では、忠類川の魚類や植生、水質などの研究に参加してくれる人に町営宿泊施設などを提供。町営水族館の機材の使用も認めるなど、全面的に支援する方針とのことです。 
一方、「忠類川 Web」 は、標津町 ・標津漁業協同組合・標津町商工会・標津町観光協会等からの情報を基に北海道スポーツフィッシング協会「忠類川プロジェクト」が中心となって編集し維持管理しています。非常に充実しています。

保護といいながら太公望に大人気の「釣獲調査」概要(募集要項)
2006 -忠類川釣獲調査参加者募集-
(忠類川サケ・マス有効利用調査採捕従事者募集)
[調査期間]:平成18年8月1日から11月30日まで
[調査休止日]:毎週木曜日は調査休止日とします。
[調査時間]:時期ごとに設定(別途通知)
[場  所]:北海道標津郡標津町忠類川
[対象魚種]:シロサケ・カラフトマス
[釣獲方法]:ルアーフィシング、フライフィシング、餌釣り
[釣獲尾数]:従事者1名につき1日5尾まで(但し遡上促進区域は、2尾まで)
[応募資格]:釣りマナー及び規則を遵守する方(16歳未満の方は保護者同伴に限る)

川に遡上したサケ・マスは水産資源保護法及び北海道内水面漁業調整規則により採捕する事が禁止されております。「釣獲調査」は河川に遡上したサケ・マスを有効利用する可能性を調査するものです。釣り人の皆さんが事前に申し込みをし「採捕従事者」として登録されることにより釣獲調査に参加することができます。

第1次募集 6/ 1~ 7/20 調査承認期間8/1~11/30
第2次募集 7/21~ 8/20 調査承認期間9/1~11/30
第3次募集 8/21~ 9/20 調査承認期間10/1~11/30
第4次募集 9/21~10/20 調査承認期間11/1~11/30
詳しくは、募集要項を参照してください。

◆イトウ保護の取組
イトウ保護連絡協議会は、北海道内の各地域においてイトウの保全に関わっている団体、組織、グループが、情報交換をし、互いに互いの活動をバックアップしあい、時には行動を共にして、北海道のイトウ保護活動に積極的に寄与していこうという、イトウ保護組織の連合体です。

猿払イトウの会|朱鞠内湖淡水漁業協同組合|ソラプチ・イトウの会|別寒辺牛川流域イトウ保護連絡協議会|斜里川を考える会 | 遊楽部川の自然を守る会|オビラメの会|道東のイトウを守る会|釧路自然保護協会|十勝のイトウを守る会

海道とロシア極東にだけ生息するサケ科の大型魚イトウは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで、最上位の「絶滅危惧1A種」に登録されています。道内生息種では初めて。河川環境の悪化で生息数減少が続き、危機的な現状と環境保全の必要性が国際的に指摘されています。

◆屈斜路湖の漁業資源確保の取組
弟子屈町では、屈斜路湖の有効な資源を全国にPRし、適正な遊漁環境の整備を図るため独自のルール作りを進めていきたい考えですが、現行漁業法では遊漁はあくまでも漁業の余力的要素であることから、遊漁振興を目的とした漁業権の取得、とりわけ漁協等しか取得できない漁業権を地方公共団体が取得するのは極めて困難な状況です。
そこで、弟子屈町では、釧路公立大学地域経済研究センターと共同で、北海道との継続的協議や構造改革特区活用による漁業権取得の方策を検討しています。
構造改革特区第9次提案

2006年08月15日

“北海道民の森”街道

札幌から約60分(60km)のところに当別町、月形町という町がありますが、“道民の森”は、この2つの町にまたがる6つのエリアからなる、道有林約1,1000ha(東京ドーム2,340個)という広大な森林を活用したレクリエーションエリアです。管理は北海道庁が行っています。
大都市近郊で、これほど遊んでも遊び足りない森林エリアというのは、全国の中でも稀でしょう。
これだけの大きさだからというのもありますが、ほとんど独占状態で、すべての遊び場を満喫できるという素晴らしさ。マイナスイオンを肌で感じられる森林浴エリアとしても十分評価できます。
間違いなく、札幌近郊の穴場といえるでしょう。
渓流広場
※一番川地区の渓流広場

詳細は道民の森ホームページ

神居尻地区~森林の学習・宿泊施設・デイキャンプゾーン

一番川地区~人気の渓流、キャンプゾーン

月形地区~陶芸、木工芸、林業体験、バンガローゾーン

青山ダム地区~子どもに大人気の人力トロッコ、パークゴルフ、サイクリングゾーン

牧場南地区~ハーブ、果実、薬草薬木ゾーン

また、"道民の森”の街道(道道28号)筋には、SPF豚肉使用の手作りハムやソーセージで名高い「ハレルヤ農産」があり、同じ建物の2階にあるカントリー・レストラン「アルファ」遊んだ帰りの夕飯などに使えます。
道路沿いにあるマンサード屋根のかなり気になる建物ですので、道道28号を走っていれば、すぐに分かります。
北海道石狩郡当別町弁華別73-7
Tel:01332-3-2775 P有り
ハレルヤ農産

2006年07月04日

「日本で最も美しい村」連合

「日本で最も美しい村」の取組をご存知ですか?
多くの方が一度は耳にしたことがあるようなビッグネーム7町村が、住民の方々が守り育ててきた美しい景観や環境を世界に発信しようと立ち上がりました。
これまで、これらの町は素晴らしい地域資源を持ちながら、過疎、高齢化により地域活力そのものの減退が危惧されてきましたが、連合を宣言することで地域の活性化を図り、地域の自立を推進すること、また、生活の営みにより作られてきた景観や環境を守り、これらを活用することで観光的付加価値を高め、地域の資源の保護と地域経済の発展させようという大転換を図ったといえます。
また、常に国主導で進められてきた地域づくりに“飛び地連合”が存在感を示す意味は大きく、物産の交換や交流人事、住民の相互滞在交流、世界サミットなど想像力と新たなビジネスを生み出す可能性をも秘めていると思われます。
「田舎暮らし」は、このような大きなチャレンジをする町で営むという選択肢もあります。
1982年に64の村で始まった「フランスで最も美しい村」連合、現在はイタリア、ベルギーにも波及し2003年には「世界で最も美しい村」連合が設立され、今後、カナダ、オーストリア、ドイツも加盟を予定しているそうです。

山形県大蔵村
最上川の中流として栄えた大蔵村。おいしい蕎麦の名産地であり、冬には日本一大きな雪だるまで有名。雰囲気のある旅館、質素ながらも地味豊かであきのこない料理。山間に広がる棚田は、全国棚田100選のひとつ。美しい日本の原風景がある。

熊本県南小国町
火の国熊本「きよらの郷」。バリエーションに富んだ露天風呂が楽しい「黒川温泉」が有名。温泉町独特の風情を存分に味わえる。「オキチモズク」「金毘羅杉」など天然記念物もあり、広々とした高原と筑後川の源流を中心に、大自然を楽しめる。

徳島県上勝町
いっきゅうと彩の里は、一年中、日本の料理を彩る町。春は梅、桃、桜が爛漫に、夏は鮎とあめごの両女王が渓流を賑わせ、秋の殿川内渓谷は紅葉で名高い。また、等高線を描く樫原の棚田は絶景。古き良き日本の風景と極上の湯を、心身のすべてで満喫する。

長野県大鹿村
南アルプスの山麓に位置する山間の村。春は3000本の桜、夏はヒマラヤの青いケシの花、標高差の生み出す豪快な紅葉と、山々を真っ白に塗り替える白銀の冬・・・。四季を通じて美しいこの村は、江戸の昔から伝わる大鹿歌舞伎でも有名。

岐阜県白川村
世界遺産白川郷の合掌造り集落。ドイツの建築家ブルーノ・タウト氏が昭和10年に絶賛した合掌造りの家屋が立ち並ぶ美しい農村集落で、世界的に有名。豊かな森林と田んぼに囲まれ、冬は雪で白く覆われるその姿は、まさに日本の原風景。海外からの観光客も急増中。

北海道赤井川村
山々に囲まれた「カルデラの里」には、豊かな自然と数多くの動植物が生息しています。清流余市川にはヤマベやアユが遊び、雄大な自然を生かした「キロロ・リゾート」は観光客の笑顔であふれ、緑の大地では牛の群れがゆったりと草をはむ。純農村の風景がここに。

北海道美瑛町
「丘のまち美瑛」。白一色に覆われた神秘的な冬。新緑が輝く春。農作物の彩りがきれいな夏。空高く紅葉が美しい秋。春夏秋冬それぞれに、豊かな表情を見せてくれる素晴らしいパノラマは、もうドラマやCMなどでもお馴染み。いつでも、絶景の丘を存分に味わえる。

2006年06月18日

北海道遺産

「北海道遺産」をご存知でしょうか。
最近では、道東の知床半島が「世界自然遺産」に登録されたばかりですが、実は私達道民が皆さんにお知らせしたいのがこの取組です。
北海道の宝である無二の自然や歴史・文化を、学術的な価値や美的な価値だけではなく、地域が保全・活用に取り組んでいるものや、今後の取り組みに期待できるものなどの「思い入れ価値」、さらに「北海道らしさ」を加味して選定し、地域の未来を創造していく資産として保全・活用しています。
52件が選定されていますが、特に面白いのは、「サケの文化」(北海道各地) 、「北海道のラーメン」(北海道各地) 、「ジンギスカン」(北海道各地) などの無形の資源が選定されていることです。道民も日々お世話になっており、裾野の広さがけた違いです。

この取組、もともとは北海道庁が構想し、頑張って道民運動にまで引き上げた賜物で、全国的にも非常に注目度の高い取組となっています。
北海道遺産
情報誌等ダウンロードページ

2006年06月17日

北海道の美しさを写真で

北海道の自然を撮り続け、さらに無償で写真を提供されている方がいます。
もちろん私も面識はありませんが、非常に素朴で素の北海道を表現する瞬間を楽しまれている方ではないか、と想像します。
見ていただければ分かりますが、全道各地の神秘の表情に思わず癒され、週末の余暇の行き先を考えたくなってしまいます。
皆さんも是非ご覧ください。
無料写真素材・風景写真館-Scenery Photograph Pavilion
私が訪ねたことがある人口1,000人の村・音威子府村には、東京から自然の映像や音を取りに空き家を借りてクルーが滞在しているそうです。
自然ならその辺にあるではないか?と思われる方も多いと思いますが、その場所には、自然の音以外に音がない、ということで極めて珍しいのだそうです。
音威子府村では、田舎暮らしの受け入れはもちろん、山村留学の受け入れにも歴史があるほか、「おといねっぷ美術工芸高校」という全国でも珍しい専門課程の高校をもち、全国から高校生が集まっています。
きたいっしょ推進協議会
音威子府村山村留学
さらに、彫刻家・砂沢ビッキさん、インドからゴブラン織を伝承した方、カナダの若者、様々な木で紙をすく職人など、旅人が滞在する自然・植生の宝庫としても注目されます。
エコミュージアムおさしまセンター