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2007年12月05日

行ってみたい古湯

11月の日経新聞のNIKKEIプラス1に掲載されていた「行ってみたい古湯」。
私は、この週末特集をけっこう楽しみにしておりまして・・・。

中・小規模温泉
1 蔵王温泉(ざおう) 山形市
2 雲仙温泉(うんぜん) 長崎県雲仙市
3 嬉野温泉(うれしの) 佐賀県嬉野市
4 大鰐温泉(おおわに) 青森県大鰐町
5 野沢温泉(のざわ) 長野県野沢温泉村
6 三朝温泉(みささ) 鳥取県三朝町
7 別所温泉(べっしょ) 長野県上田市

大規模温泉
1 草津温泉(くさつ) 群馬県草津町
2 別府温泉(べっぷ) 大分県別府市
3 道後温泉(どうご) 松山市
4 霧島温泉郷(きりしま) 鹿児島県霧島市
5 下呂温泉(げろ) 岐阜県下呂市
6 有馬温泉(ありま) 神戸市
7 箱根温泉郷(はこね) 神奈川県箱根町

どのように決めたかというのが気になるところですが、この特集で訪れた52箇所の温泉(古湯)のなかから「行ってみたい温泉」を、過去1年間で3回以上温泉に行ったことのある全国の男女1000人にインターネットで調査をしたそうです。
ちなみに、規模は、05年度の市町村入湯税収入で分類。、1億円未満を中・小規模、1億円以上を大規模としたそうで、入湯税は一人一日150円が標準だそうです。
このあたりの決め方も、また日経新聞らしいですね。

2007年08月23日

温泉療養マガジン「こころ色」

団塊世代、メタボリック症候群など、健康ブームを象徴するキーワードが根強い昨今です。

今回ご紹介するのは、温泉療養をテーマにした隔月の雑誌「こころ色」です。

この雑誌では、健康づくりの視点から様々な温泉の取組みを紹介するということです。
発行元は、社団法人民間活力開発機構(経済産業省所管)で、温泉療養の専門家や療養に積極的な旅館・ホテルをネットワーク化し、健康状態に応じた湯治の仕方や温泉宿などの情報を提供するそうです。

A4版84ページと情報が充実していそう。(私もまだ見てませんが・・・)
定期購読は1年分6冊で5,160円(送料込み)
全国604の温泉旅館の客室計2万8000室に無償で配布されるそうなので、提携ホテルを確認するのもいいかもしれませんね。

「こころ色8、9月号」&定期購読のご案内
◆特集テーマ
現代の湯治プランを提案。「温泉・食事・運動・環境」を組み合わせた滞在プログラムとは?
生活習慣病など症状別の温泉療法を、温泉医学を専門とする温泉療法医がアドバイスします。
◆やさしい温泉療養学
森林浴、海洋浴、日光浴から水中運動、ウォーキング、ヘルシー食など、温泉地の健康づくり資源を優しく解説します。
◆私の健康法
第一線で活躍されている女優や文化人の方に、健康の秘訣をうかがいます。
◆その他
気軽にできる健康法、健康グッツ、地域の特産物など健康情報が満載。「健康づくり大学」開催予定もお知らせします。

2007年01月29日

退職記念におすすめの宿

2007年1月6日(土)の日経新聞「プラス1」に掲載された記事をご紹介します。
2007年は、団塊世代の大量退職が始まる年と言われています。移住での各自治体での争奪合戦もかなり熱を帯びていますが、一方では、夫婦での老後の暮らし観に食い違いも大きいといわれ、なかなかダイナミックな動きにはつながりそうにもありません。

そこで、夫婦の意見の折衷案ということで、折り合いがつきそうなのが、長年の苦労を癒してくれる極上の宿。

日経新聞が専門家に聞いて厳選された宿は次のとおり。

【西日本】
1 湯布院 玉の湯(大分県・湯布院温泉)
2 西村屋本館(兵庫県・城崎温泉)
3 加賀屋(石川県・和倉温泉)
4 文珠荘松露亭(京都府・天橋立温泉)
5 湯布院温泉 亀の井別荘(大分県・湯布院温泉)

【東日本】
1 あかん鶴雅別荘 鄙の座(北海道・阿寒湖温泉)
2 柳生の庄(静岡県・修善寺温泉)
3 つつじ亭(群馬県・草津温泉)
4 明神館(長野県・扉温泉)
5 甲州西山温泉 慶雲館(山梨県・西山温泉)

2006年12月17日

温泉郷.comが運用開始

(社)民間活力開発機構(経済産業省所管)は、インターネットで全国の温泉宿約600軒と利用者とを結ぶ温泉宿無料紹介支援システムを試験運用しています。
同機構は医師の協力により、温泉地での「入浴」、「食事」、「運動」、「環境」の4つの療法を組み合わせ温泉療養のノウハウを体系化したそうで、2007年1月1日の本格運用が予定されています。
サイト上で、改善したい症状を入力すると、登録された温泉宿が表示されるという優れものです。
このサイト、11月1日にオープンしたばかりで、その効果は明らかではありませんが、まったく温泉の効能について無知の状態の現在からは大きな飛躍ですね。
私も登録情報を入力して、会員になり、試してみました。
当たり前といえば、当たり前の結果でしたが、近くの専門医師の情報などもあるので、その点は評価できます。入力時に自分が行きたい場所のイメージをくわしめに指定することをお奨めします。北海道の宿も結構登録されています。
寒い冬です。こういうただで使えるものは徹底的に使って、ゆっくり、たしかに体調管理をしていきたいですね。
詳しくは、「温泉郷.com」

2006年07月25日

"温泉みしゅらん”による温泉格付け

温泉関係のすごいホームページを発見しました!
良くぞここまで調べてくださいました。すごい!!
立ち寄り温泉みしゅらん
北海道分を抜粋させていただきました。詳しくは上記のサイトまで。

・石狩温泉番屋の湯★★★★
・朝里川温泉マリンヒルホテル小樽★★
・朝里川温泉朝里パークホテル★★★
・豊平峡温泉★★★★
・しんしのつ温泉アイリス★★★
・ユンニの湯★★★★
・利尻富士温泉★★★★
・稚内温泉童夢★★★
・豊富温泉ふれあいセンター★★★★
・とままえ温泉ふわっと★★★
・はまとんべつ温泉ウイング★★★
・天塩川温泉★★★
・せいわ温泉ルオント★★★
・協和温泉★★
・塩狩温泉★
・塩別つるつる温泉★★★★
・温根湯温泉大江本家★★★★
・北見温泉三光荘★★★
・瀬戸瀬温泉セトセ温泉ホテル★★★★
・雌阿寒温泉野中温泉★★★
・阿寒湖畔温泉まりも湯★★
・和琴温泉公衆浴場★★
・和琴温泉露天風呂★
・和琴温泉三香温泉★★★
・コタン温泉露天風呂★★★★
・コタン温泉コタン共同浴場★★★
・川湯温泉川湯公衆浴場★★★★
・川湯駅前温泉つつじの湯★★
・摩周温泉泉の湯★★
・カムイワッカ湯の滝 ★★★★★
・瀬石温泉★★★
・相泊温泉★★★★
・ウトロ温泉夕陽台の湯★★★
・岩尾別温泉露天風呂★★★★
・茅沼温泉憩いの家かや沼★★★
・芽登温泉★★★★
・留真温泉★★★★
・トムラウシ温泉東大雪荘★★★★
・菅野温泉★★★★★
・糠平温泉湯元館★★★★
・幌加温泉鹿の谷温泉旅館★★★★★
・沙流川温泉ひだか高原荘★★
・支笏湖いとう温泉★★★★
・鵡川温泉四季の館★★★
・新冠温泉レ・コードの湯★★★
・門別温泉とねっこの湯★★★
・静内温泉★★★
・三石温泉三石老人福祉センター★★
・天人峡温泉天人閣★★★★★
・十勝岳温泉カミホロ荘★★★★
・北湯沢温泉北湯沢山荘★★★
・虎杖浜温泉ホテルほくよう★★★★
・虎杖浜温泉湯元虎杖荘★★★
・登別温泉夢元さぎり湯★★★
・カルルス温泉鈴木旅館★★★★
・久保内ふれあいセンター★★
・洞爺湖温泉大和旅館★★★
・洞爺村温泉いこいの家★★★★
・仲洞爺温泉来夢人の家★★★
・伊達温泉★★★
・京極温泉★★★
・留寿都温泉★★★
・ニセコ五色温泉★★★★★
・ニセコ湯本温泉雪秩父★★★★
・ニセコ湯本温泉チセハウス★★★
・ニセコ昆布温泉鯉川温泉旅館★★★★
・ニセコアンヌプリ温泉ニセコいこいの村★★★
・ニセコ新見温泉新見温泉ホテル★★★★
・昆布川温泉幽泉閣★★★
・リフレッシュプラザ温泉998★★★★★
・盃温泉潮香荘★★★
・寿都温泉ゆべつのゆ★★★★
・黒松内温泉ぶなの森★★★
・二股ラジウム温泉★★★★★
・奥ピリカ温泉★★★★★
・今金町種川温泉休憩所★★
・八雲町営温泉おぼこ荘★★★★★
・銀婚湯温泉★★★★★
・濁川温泉新栄館★★★★
・見市温泉★★★★
・臼別温泉湯とぴあ臼別★★★
・宮内温泉★★★★
・千走川温泉★★★★
・平田内温泉露天風呂★★★★
・東大沼温泉留の湯★★★
・大船温泉上の湯南茅部町民保養センター★★★★
・水無海浜温泉★★★★★
・谷地頭温泉★★★
・湯の川温泉日の出湯★★★
・知内温泉ユートピア和楽園★★★★
・松前温泉★★★

2006年07月24日

北海道の公共温泉の危機

道内の自治体が出資する第3セクターが運営する温泉事業の現状をご存知でしょうか?
「財界さっぽろ」という月刊雑誌8月号によれば、38社が存在します。
このなかに自治体の直営分は含んでいないので、かなりの数があるわけです。(ちなみに平成18年3月現在の道内市町村数は180)
そして、この38社のうち、2005年度の黒字は、わずか11社(およそ1/4)、残り27社は赤字です。
さらに、このうち、債務超過に陥っているのは、7社存在します。
いまや、全国、世界から注目を集める北海道にあって、このポテンシャルを生かせないのは、経営の問題という以上に、この北海道という大地に無理に色分けをし、小さな自治体間でお客様獲得競争を展開している限界、と読めます。
せっかく良い温泉、立派な施設があるのですから、”群れで戦う作戦”にもチャレンジして欲しいものですね。
「是非、田舎暮らし滞在の全道ネットワーク拠点へ。田舎暮らし倶楽部に入会すると滞在期間に応じた加盟温泉の地元農産物が贈られます。さらに自然災害の被災時にも最長3ヶ月の疎開権利付き!」(これは例えばのはなしです)